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決算4022ラサ工業素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、化成品・電子材料を中心とする販売数量の増加により、売上高と利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期実績の91円から96円に増配する予想となっている。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高33,388百万円前年比 +10.0%進捗 75.0%
営業利益3,056百万円前年比 +44.9%進捗 82.6%
経常利益2,957百万円前年比 +48.8%進捗 82.1%
純利益(親会社株主帰属)2,004百万円前年比 +38.9%進捗 80.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益254.83円
期末の財政状態
総資産44,544百万円
うち純資産 25,790 百万円自己資本比率 57.9%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化成品事業 28,226百万円(前年比 +13.6%)、機械事業 3,071百万円(前年比 -14.0%)、電子材料事業 1,116百万円(前年比 +11.8%)、その他の事業 973百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益化成品事業 3,423百万円(前年比 +73.4%)、機械事業 -177百万円、電子材料事業 100百万円(前年比 +6.9%)、その他の事業 604百万円(前年比 +4.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,500百万円(前年比 +4.0%)
営業利益3,700百万円(前年比 +3.0%)
経常利益3,600百万円(前年比 +6.0%)
純利益2,500百万円(前年比 +4.9%)
年間配当予想91円 → 96円(+5.5%)
業績の増減要因

化成品では半導体向け高純度品・二次塩類、凝集剤、コンデンサー向け原料の販売数量増加などにより増収増益。電子材料では半導体市況の回復傾向を受けて販売数量が増加。機械事業では前年同期の大型案件の反動でプラント販売が減収となり、棚卸資産評価損の影響で損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産受贈益 20百万円 / 特別損失 減損損失 6百万円、その他 0百万円
減価償却費1,360百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,944,203
期末自己株式数136,766
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高33,388百万円(前年比 +10.0%)
営業利益3,056百万円(前年比 +44.9%)
経常利益2,957百万円(前年比 +48.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,004百万円(前年比 +38.9%)
1株当たり当期純利益254.83円
自己資本比率当期末 57.9 / 前期末 56.3
総資産44,544百万円
純資産25,790百万円
通期業績予想売上高 44,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +4.9%)
年間配当予想91円 → 96円(+5.5%)
セグメント別売上高化成品事業 28,226百万円(前年比 +13.6%)、機械事業 3,071百万円(前年比 -14.0%)、電子材料事業 1,116百万円(前年比 +11.8%)、その他の事業 973百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益化成品事業 3,423百万円(前年比 +73.4%)、機械事業 -177百万円、電子材料事業 100百万円(前年比 +6.9%)、その他の事業 604百万円(前年比 +4.3%)
減価償却費1,360百万円
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産受贈益 20百万円 / 特別損失 減損損失 6百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,944,203
期末自己株式数136,766
業績の増減要因化成品では半導体向け高純度品・二次塩類、凝集剤、コンデンサー向け原料の販売数量増加などにより増収増益。電子材料では半導体市況の回復傾向を受けて販売数量が増加。機械事業では前年同期の大型案件の反動でプラント販売が減収となり、棚卸資産評価損の影響で損失を計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化成品では半導体向け高純度品・二次塩類、凝集剤、コンデンサー向け原料の販売数量が増加した。電子材料では回復傾向にある半導体市況を背景に販売数量が増加した。一方、機械事業は前年同期の大型案件の反動でプラント販売が減収となり、棚卸資産評価損も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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