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経営計画4022ラサ工業素材・化学

マテリアリティ(重要課題)への指標と目標の追加ならびにTCFD提言に基づく情報開示の更新のお知らせ

マテリアリティ(重要課題)に、CO2排出量や女性社員比率などの指標・目標を追加した。既に公表していたTCFD開示についても、「指標と目標」の項目を更新した。

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—
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経営計画として書かれたこと

策定
取締役会決議日 2024年4月26日 · 公表日 2024年4月26日

この書類は、計画の名称・計画期間・数値目標のいずれも述べていません。

重点施策
01温室効果ガスの削減
02森林の保全
03資源の有効活用
04環境にやさしい製品の拡充
05ダイバーシティ
06働きやすい職場(ワークライフバランス)
07労働安全衛生
08人材育成
09社内環境整備
10公正な取引(お取引様との共存共栄を目指す)
11コンプライアンス
12BCP
13情報セキュリティ
計画の前提2021年度を基準年とする、4℃シナリオ:気候変動対策が進まず成行きのまま気温が上昇し、それによる物理的リスク・機会が発生するシナリオ、2℃未満シナリオ:温暖化防止に向けて様々な活動が実施され、脱炭素社会への移行に伴うリスク・機会が発生するシナリオ
非財務目標指標名 CO2排出量(Scope1,2)削減 / 目標値 2033年までに30%削減(2021年度比) / 時期 2033年まで、指標名 生物多様性の保全 / 目標値 休廃止鉱山の適切な管理 / 時期 非開示、指標名 産業廃棄物の適正な処理 / 目標値 産業廃棄物の適正な処理の実施 / 時期 非開示、指標名 関連製品の拡充 / 目標値 関連製品の拡充 / 時期 非開示、指標名 採用数に占める女性社員の率 / 目標値 25%以上 / 時期 非開示、指標名 有休取得率 / 目標値 70%以上 / 時期 非開示、指標名 労働災害発生件数(休業1日以上) / 目標値 0件 / 時期 非開示、指標名 階層別教育研修の充実 / 目標値 階層別教育研修の充実 / 時期 非開示、指標名 労使協議会の実施 / 目標値 年2回以上 / 時期 非開示、指標名 社内研修の実施(年1回以上) / 目標値 年1回以上 / 時期 非開示、指標名 事業継続計画(BCP)の再構築 / 目標値 事業継続計画(BCP)の再構築 / 時期 非開示、指標名 情報セキュリティ / 目標値 重大インシデント発生 0件 / 時期 非開示
会社が挙げているリスク
炭素税導入やエネルギー価格上昇に伴うリン系原料の価格上昇
炭素税による税負担の上昇
製品・サービスの需要の変化
プラスチック製品規制による包材の価格上昇による原価の増加
廃棄物処理、管理コストの増加
電気料金の上昇
新技術の設備投資の増加
原材料の供給途絶による工場の生産能力の低下
夏季空調における電気代の増加
海面上昇による事業所移転コストの発生
異常気象の生産拠点損壊に伴う生産能力の低下
原材料調達コストの増加
見直し・取り下げの理由

その活動をさらに加速するため「指標と目標」を新たに策定しました。また、サステナビリティ委員会などで検討を行い、今回、「指標と目標」項目の開示内容を更新しました。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画に対する動き策定
非財務目標指標名 CO2排出量(Scope1,2)削減 / 目標値 2033年までに30%削減(2021年度比) / 時期 2033年まで、指標名 生物多様性の保全 / 目標値 休廃止鉱山の適切な管理 / 時期 非開示、指標名 産業廃棄物の適正な処理 / 目標値 産業廃棄物の適正な処理の実施 / 時期 非開示、指標名 関連製品の拡充 / 目標値 関連製品の拡充 / 時期 非開示、指標名 採用数に占める女性社員の率 / 目標値 25%以上 / 時期 非開示、指標名 有休取得率 / 目標値 70%以上 / 時期 非開示、指標名 労働災害発生件数(休業1日以上) / 目標値 0件 / 時期 非開示、指標名 階層別教育研修の充実 / 目標値 階層別教育研修の充実 / 時期 非開示、指標名 労使協議会の実施 / 目標値 年2回以上 / 時期 非開示、指標名 社内研修の実施(年1回以上) / 目標値 年1回以上 / 時期 非開示、指標名 事業継続計画(BCP)の再構築 / 目標値 事業継続計画(BCP)の再構築 / 時期 非開示、指標名 情報セキュリティ / 目標値 重大インシデント発生 0件 / 時期 非開示
計画の前提2021年度を基準年とする、4℃シナリオ:気候変動対策が進まず成行きのまま気温が上昇し、それによる物理的リスク・機会が発生するシナリオ、2℃未満シナリオ:温暖化防止に向けて様々な活動が実施され、脱炭素社会への移行に伴うリスク・機会が発生するシナリオ
重点施策温室効果ガスの削減、森林の保全、資源の有効活用、環境にやさしい製品の拡充、ダイバーシティ、働きやすい職場(ワークライフバランス)、労働安全衛生、人材育成、社内環境整備、公正な取引(お取引様との共存共栄を目指す)、コンプライアンス、BCP、情報セキュリティ
見直し・取り下げの理由その活動をさらに加速するため「指標と目標」を新たに策定しました。また、サステナビリティ委員会などで検討を行い、今回、「指標と目標」項目の開示内容を更新しました。
認識するリスク炭素税導入やエネルギー価格上昇に伴うリン系原料の価格上昇、炭素税による税負担の上昇、製品・サービスの需要の変化、プラスチック製品規制による包材の価格上昇による原価の増加、廃棄物処理、管理コストの増加、電気料金の上昇、新技術の設備投資の増加、原材料の供給途絶による工場の生産能力の低下、夏季空調における電気代の増加、海面上昇による事業所移転コストの発生、異常気象の生産拠点損壊に伴う生産能力の低下、原材料調達コストの増加
取締役会決議日2024年4月26日
公表日2024年4月26日
この書類が述べていない項目(17件)
計画の名称計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標前計画の実績対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マテリアリティについては活動をさらに加速するため、指標と目標を新たに策定した。TCFD開示については、サステナビリティ委員会などで検討を行ったため、指標と目標の開示内容を更新した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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