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決算4022ラサ工業素材・化学

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、最終利益が前年同期を大きく下回った。半導体市況の悪化などで販売数量が減少した一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
-20.2
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高30,349百万円前年比 -20.2%進捗 70.6%
営業利益2,109百万円前年比 -44.7%進捗 64.9%
経常利益1,988百万円前年比 -49.0%進捗 65.2%
純利益(親会社株主帰属)1,442百万円前年比 -45.5%進捗 68.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益182.46円
期末の財政状態
総資産44,672百万円
うち純資産 23,862 百万円自己資本比率 53.4%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化成品事業 24,852百万円(前年比 -23.2%)、機械事業 3,572百万円(前年比 +5.6%)、電子材料事業 998百万円(前年比 -30.7%)、その他 925百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益化成品事業 1,974百万円(前年比 -42.5%)、機械事業 327百万円(前年比 -1.4%)、電子材料事業 93百万円(前年比 -77.4%)、その他 579百万円(前年比 +12.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 -13.3%)
営業利益3,250百万円(前年比 -29.7%)
経常利益3,050百万円(前年比 -35.0%)
純利益2,100百万円(前年比 -35.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想82円 → 82円(0.0%)
業績の増減要因

半導体市況の悪化を受けた半導体向け高純度品・化合物半導体向け高純度無機素材の販売数量減少、コンデンサー向け原料の調整局面継続、テレワーク関連特需の終息など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 140百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,944,203
期末自己株式数69,080
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高30,349百万円(前年比 -20.2%)
営業利益2,109百万円(前年比 -44.7%)
経常利益1,988百万円(前年比 -49.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,442百万円(前年比 -45.5%)
1株当たり当期純利益182.46円
自己資本比率当期末 53.4 / 前期末 48.6
総資産44,672百万円
純資産23,862百万円
通期業績予想売上高 43,000百万円(前年比 -13.3%) / 営業利益 3,250百万円(前年比 -29.7%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 -35.0%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -35.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想82円 → 82円(0.0%)
セグメント別売上高化成品事業 24,852百万円(前年比 -23.2%)、機械事業 3,572百万円(前年比 +5.6%)、電子材料事業 998百万円(前年比 -30.7%)、その他 925百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益化成品事業 1,974百万円(前年比 -42.5%)、機械事業 327百万円(前年比 -1.4%)、電子材料事業 93百万円(前年比 -77.4%)、その他 579百万円(前年比 +12.3%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 140百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,944,203
期末自己株式数69,080
業績の増減要因半導体市況の悪化を受けた半導体向け高純度品・化合物半導体向け高純度無機素材の販売数量減少、コンデンサー向け原料の調整局面継続、テレワーク関連特需の終息など。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場の悪化、半導体向け高純度品・コンデンサー向け原料などの販売数量減少、電子部品向け製品の減収、テレワーク関連特需の終息など。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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