読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高49,600百万円前年比 +40.1%
営業利益4,622百万円前年比 +33.0%
経常利益4,690百万円前年比 +31.7%
純利益(親会社株主帰属)3,232百万円前年比 +27.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益408円37銭
売上高営業利益率9.3%(前年同期9.8%)
期末の財政状態
総資産47,552百万円
うち純資産 23,252 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,042
投資-961
財務+245
純増減+1,326
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,940百万円
セグメント別売上高化成品事業 41,918百万円(前年比 +52.0%)、機械事業 4,739百万円(前年比 -0.6%)、電子材料事業 1,830百万円(前年比 -8.3%)、その他の事業 1,112百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益化成品事業 4,115百万円(前年比 +38.0%)、機械事業 410百万円(前年比 +1.2%)、電子材料事業 565百万円(前年比 +33.1%)、その他の事業 681百万円(前年比 -1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,400百万円(前年比 -2.4%)
営業利益3,600百万円(前年比 -22.1%)
経常利益3,600百万円(前年比 -23.2%)
純利益2,600百万円(前年比 -19.6%)
年間配当予想82円/株(年間) → 82円/株(年間)(0.0%)
配当性向20.1%(2023年3月期実績)、25.0%(2024年3月期予想)
株主還元方針安定配当を堅持しつつ配当性向の更なる向上を目指す。具体的な数値目標は非開示
業績の増減要因
化成品事業では、原料黄燐の高騰を主因とする販売価格の是正や製品価格改定により増収となった。機械事業では破砕関連機械やリサイクル向けプラント販売が伸長した一方、下水道関連の掘進機販売・レンタルは減収となった。電子材料事業では需給緩和や赤燐事故の影響で減収となった。次期は、電子部品関連市場の調整、高止まりする原料コスト、操業度低下などを減収減益要因としている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失30百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 災害による損失 35百万円、減損損失 30百万円、その他 0百万円
減価償却費1,845百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,944,203
期末自己株式数30,972
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 49,600百万円(前年比 +40.1%) |
| 営業利益 | 4,622百万円(前年比 +33.0%) |
| 経常利益 | 4,690百万円(前年比 +31.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,232百万円(前年比 +27.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 408円37銭 |
| 売上高営業利益率 | 9.3%(前年同期9.8%) |
| 自己資本比率 | 当期末 48.6% / 前期末 48.2% |
| 総資産 | 47,552百万円 |
| 純資産 | 23,252百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,042百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -961百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 245百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,940百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 48,400百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 -22.1%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -23.2%) / 純利益 2,600百万円(前年比 -19.6%) |
| 年間配当予想 | 82円/株(年間) → 82円/株(年間)(0.0%) |
| 配当性向 | 20.1%(2023年3月期実績)、25.0%(2024年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 安定配当を堅持しつつ配当性向の更なる向上を目指す。具体的な数値目標は非開示 |
| セグメント別売上高 | 化成品事業 41,918百万円(前年比 +52.0%)、機械事業 4,739百万円(前年比 -0.6%)、電子材料事業 1,830百万円(前年比 -8.3%)、その他の事業 1,112百万円(前年比 +4.5%) |
| セグメント別利益 | 化成品事業 4,115百万円(前年比 +38.0%)、機械事業 410百万円(前年比 +1.2%)、電子材料事業 565百万円(前年比 +33.1%)、その他の事業 681百万円(前年比 -1.1%) |
| 減価償却費 | 1,845百万円 |
| 減損損失 | 30百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 災害による損失 35百万円、減損損失 30百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,944,203 |
| 期末自己株式数 | 30,972 |
| 業績の増減要因 | 化成品事業では、原料黄燐の高騰を主因とする販売価格の是正や製品価格改定により増収となった。機械事業では破砕関連機械やリサイクル向けプラント販売が伸長した一方、下水道関連の掘進機販売・レンタルは減収となった。電子材料事業では需給緩和や赤燐事故の影響で減収となった。次期は、電子部品関連市場の調整、高止まりする原料コスト、操業度低下などを減収減益要因としている。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、原料黄燐の高騰を主因とする販売価格の是正、破砕関連機械やリサイクル向けプラント販売の伸長などにより増収となった。次期は、電子部品関連市場の調整、高止まりする原料コスト、操業度の低下などにより減収減益を予想している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。