読む価値
82重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.5
%(経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2021 年 8 月 13 日売上高31,500→35,400百万円
+12.4%
営業利益2,700→3,460百万円
+28.1%
経常利益2,700→3,550百万円
+31.5%
親会社株主に帰属する当期純利益2,100→2,530百万円
+20.5%
1株当たり当期純利益264.98→318.89円 銭
+20.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルスのワクチン接種が進み経済活動が回復傾向となったこと、化成品事業で国内外の半導体向け高純度燐酸の販売が好調だったこと、原料価格高騰を主因とした販売価格の是正、凝集剤の一部製品の市況上昇、電子材料事業で化合物半導体向け高純度無機素材の販売が好調だったこと、機械事業の損益が予想を上回る見込みとなったこと、各事業でコストダウンを行ったこと。
前期実績売上高 28,978百万円、営業利益 2,659百万円、経常利益 2,649百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,004百万円、1株当たり当期純利益 252.89円(2021 年 3 月期)
配当予想の修正期末配当を1株につき20円増配し、1株当たり70円に修正。年間配当も70円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 31,500百万円 → 35,400百万円(+12.4%) |
| 営業利益 | 2,700百万円 → 3,460百万円(+28.1%) |
| 経常利益 | 2,700百万円 → 3,550百万円(+31.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,100百万円 → 2,530百万円(+20.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 264.98円 銭 → 318.89円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 8 月 13 日 |
| 前期実績 | 売上高 28,978百万円、営業利益 2,659百万円、経常利益 2,649百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,004百万円、1株当たり当期純利益 252.89円(2021 年 3 月期) |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルスのワクチン接種が進み経済活動が回復傾向となったこと、化成品事業で国内外の半導体向け高純度燐酸の販売が好調だったこと、原料価格高騰を主因とした販売価格の是正、凝集剤の一部製品の市況上昇、電子材料事業で化合物半導体向け高純度無機素材の販売が好調だったこと、機械事業の損益が予想を上回る見込みとなったこと、各事業でコストダウンを行ったこと。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株につき20円増配し、1株当たり70円に修正。年間配当も70円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスのワクチン接種進展による経済活動の回復、国内外の半導体向け高純度燐酸や化合物半導体向け高純度無機素材の販売好調、原料価格高騰を受けた販売価格の是正、凝集剤の一部製品の市況上昇、各事業でのコストダウンなどにより、予想を上回る見込みとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。