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決算4022ラサ工業素材・化学

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、半導体関連などの需要拡大や販売価格の是正を背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。年間配当は前期の45円から70円に増加し、2023年3月期も増収・小幅増益を見込んでいる。

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規模
22.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高35,411百万円前年比 +22.2%
営業利益3,475百万円前年比 +30.7%
経常利益3,562百万円前年比 +34.4%
純利益(親会社株主帰属)2,538百万円前年比 +26.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益320円15銭
売上高営業利益率9.8%
期末の財政状態
総資産41,924百万円
うち純資産 20,301 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,996
投資-2,322
財務+308
純増減-18

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,538百万円
セグメント別売上高化成品事業 27,585百万円(前年比 +26.8%)、機械事業 4,766百万円(前年比 +8.1%)、電子材料事業 1,997百万円(前年比 +17.1%)、その他の事業 1,063百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益化成品事業 2,980百万円(前年比 +35.9%)、機械事業 405百万円(前年比 +37.8%)、電子材料事業 424百万円(前年比 +5.9%)、その他の事業 688百万円(前年比 -1.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,700百万円(前年比 +20.6%)
営業利益3,600百万円(前年比 +3.6%)
経常利益3,600百万円(前年比 +1.1%)
純利益2,600百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想45円 → 70円(+55.6%)
配当性向21.9%
業績の増減要因

化成品事業では国内外の半導体向け高純度品、電子部品・上水道向け製品、その他製品が増収となり、黄燐の高騰に対する製品販売価格の是正や市況上昇も寄与した。機械事業では掘進機本体販売や精密機械加工が増収となり、電子材料事業では5G通信インフラ向け等の需要増加により高純度無機素材が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失122百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 112百万円、その他 4百万円 / 特別損失 減損損失 122百万円、災害による損失 36百万円
減価償却費1,525百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,944,203株
期末自己株式数10,409株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高35,411百万円(前年比 +22.2%)
営業利益3,475百万円(前年比 +30.7%)
経常利益3,562百万円(前年比 +34.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,538百万円(前年比 +26.7%)
1株当たり当期純利益320円15銭
売上高営業利益率9.8%
自己資本比率当期末 48.2% / 前期末 47.8%
総資産41,924百万円
純資産20,301百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,996百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,322百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー308百万円
現金及び現金同等物期末残高3,538百万円
通期業績予想売上高 42,700百万円(前年比 +20.6%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 2,600百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想45円 → 70円(+55.6%)
配当性向21.9%
セグメント別売上高化成品事業 27,585百万円(前年比 +26.8%)、機械事業 4,766百万円(前年比 +8.1%)、電子材料事業 1,997百万円(前年比 +17.1%)、その他の事業 1,063百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益化成品事業 2,980百万円(前年比 +35.9%)、機械事業 405百万円(前年比 +37.8%)、電子材料事業 424百万円(前年比 +5.9%)、その他の事業 688百万円(前年比 -1.8%)
減価償却費1,525百万円
減損損失122百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 112百万円、その他 4百万円 / 特別損失 減損損失 122百万円、災害による損失 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,944,203株
期末自己株式数10,409株
業績の増減要因化成品事業では国内外の半導体向け高純度品、電子部品・上水道向け製品、その他製品が増収となり、黄燐の高騰に対する製品販売価格の是正や市況上昇も寄与した。機械事業では掘進機本体販売や精密機械加工が増収となり、電子材料事業では5G通信インフラ向け等の需要増加により高純度無機素材が伸長した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の半導体向け高純度品、電子部品・上水道向け製品、5G通信インフラ向け高純度無機素材の需要が伸びたことに加え、黄燐など原料価格の高騰に対する製品販売価格の是正や市況上昇が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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