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発生事実4022ラサ工業素材・化学

三本木工場における爆発事故に関するお知らせ(第3報)

三本木工場の高純度赤燐工場で爆発事故が起き、工場棟の外壁や設備が損壊し、社員2名が負傷した。高純度赤燐は在庫分の出荷を1月17日から順次再開する予定だが、生産再開の見通しは被害調査後に改めて知らせるとしている。

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三本木工場における爆発事故

対象となる主体

ラサ工業株式会社

対象拠点・対象製品

三本木工場 高純度赤燐工場棟(宮城県大崎市大崎市三本木音無字山崎26-2)、高純度赤燐

発生2022年1月6日

(木)

7日後
この開示2022年1月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに7日かかっています。

原因

高純度赤燐工場の原料黄燐中の不純物を除去精製する工程における熱暴走反応によると思われる爆発。飛散した黄燐の自然発火により制御盤及び電線の一部が燃焼した。

会社の対応

停止した業務

高純度赤燐の生産。高純度赤燐以外の製品の供給には影響なし。

再開予定日

高純度赤燐は2022年1月17日(月)より、出荷可能な製品在庫を順次出荷再開する予定。生産再開時期は未定。

調査体制

消防、警察、労働基準監督署による合同実況見分を2022年1月12日に実施。当社による被害状況の調査を2022年1月13日に開始。第三者委員会・特別調査委員会については非開示。

関係する手続き

種類

消防、警察、労働基準監督署による合同実況見分

裁判所・当局

消防、警察、労働基準監督署

今後の見通し

被害状況を確認し、復旧の見通しが明らかになった後に、生産の再開見通しを報告する。事故の詳細等が判明次第知らせる。

続報の予定

事故の詳細等が判明次第お知らせする。

発生した事象
項目内容
事象の名称三本木工場における爆発事故
発生日2022年1月6日(木)
対象となる主体ラサ工業株式会社
対象拠点・対象製品三本木工場 高純度赤燐工場棟(宮城県大崎市大崎市三本木音無字山崎26-2)、高純度赤燐
原因高純度赤燐工場の原料黄燐中の不純物を除去精製する工程における熱暴走反応によると思われる爆発。飛散した黄燐の自然発火により制御盤及び電線の一部が燃焼した。
訴訟・手続きの種類消防、警察、労働基準監督署による合同実況見分
裁判所・当局消防、警察、労働基準監督署
停止した業務高純度赤燐の生産。高純度赤燐以外の製品の供給には影響なし。
再開予定日高純度赤燐は2022年1月17日(月)より、出荷可能な製品在庫を順次出荷再開する予定。生産再開時期は未定。
調査体制消防、警察、労働基準監督署による合同実況見分を2022年1月12日に実施。当社による被害状況の調査を2022年1月13日に開始。第三者委員会・特別調査委員会については非開示。
今後の見通し被害状況を確認し、復旧の見通しが明らかになった後に、生産の再開見通しを報告する。事故の詳細等が判明次第知らせる。
続報の予定事故の詳細等が判明次第お知らせする。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高純度赤燐の原料黄燐を精製する工程で、熱暴走反応によると思われる爆発が発生した。飛散した黄燐の自然発火により制御盤と電線の一部も燃焼した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
三本木工場における爆発事故に関するお知らせ(第3報)|ラサ工業(4022)の適時開示 | Komori