日産化学(4021)・リスク再掲
信用・市場・金利・流動性リスクへのエクスポージャー
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用・有価証券市場・金利・流動性の複合金融リスク管理29社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金ならびに原料仕入代行に伴う未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。借入金の一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。また、営業債務や借入金は、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されております。」
信用・市場・金利・流動性の各金融リスクを継続して開示し、与信管理、金利スワップ、資金繰り計画などの管理方法も記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金ならびに原料仕入代行に伴う未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。借入金の一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。また、営業債務や借入金は、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されております。」
金融商品について、営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動、借入金の金利変動、債務の流動性をリスクとして開示している。