日産化学(4021)・施策前進
セグメント業績評価に向けた利益算定方法の見直し
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セグメント間取引・資産等の集計方法変更による業績管理高度化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、一部の全社費用の配賦方法を見直しております。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の配賦方法に基づき作成したものを記載しております。」
従来のセグメント間取引調整や収益認識基準適用に続き、当中間期から一部全社費用の配賦方法を見直し、前年同期の比較情報も変更後の方法で表示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「会計方針の変更等に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から、収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。」
収益認識会計基準等の適用に伴い変更したセグメント利益の算定方法を継続して適用している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「会計方針の変更等に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から、収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。」
収益認識会計基準の適用に伴い変更したセグメント利益の算定方法を継続して適用している。農業化学品事業では従来方法比で売上高・セグメント利益が875百万円減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため、セグメント間取引の調整方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。」
2021年3月期から見直したセグメント利益の算定方法を継続して適用している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2021年3月期よりセグメント別営業利益の集計方法を変更しており、前年同期比も同じ方式で集計した数字から計算しています。」
2021年3月期からセグメント間取引の調整方法を見直した新しい利益集計方法を継続して適用している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため、セグメント間取引の調整方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。」
当第1四半期連結会計期間から、セグメント間取引の調整方法を見直し、報告セグメントの利益・損失の算定方法を変更した。