日産化学(4021)・リスク対処
猛暑・自然災害による農薬製品販売への影響
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候変動による農作物生育・農業関連製品需要の変動21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「ラウンドアップは、上期において自然災害等の影響を受けた昨年より増収となり、更に当第3四半期でも順調に推移しました。」
前年に自然災害等の影響で減収となったラウンドアップが、前年超過の増収に続き第3四半期も順調に推移している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「ラウンドアップは、自然災害等の影響を受けた昨年より増収となりました。」
前年は自然災害等の影響で減収となっていたラウンドアップが、当四半期は前年を上回る増収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「ラウンドアップ」(非選択性茎葉処理除草剤)は前期への出荷前倒しに加え、上期における日本国内の猛暑や自然災害の影響で減収となりました。」
前期への出荷前倒しと、上期の猛暑・自然災害によるラウンドアップの減収を引き続き説明している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「「ラウンドアップ」(非選択性茎葉処理除草剤)は前期における出荷前倒しに加え、日本国内の猛暑や自然災害の影響で減収となりました。」
日本国内の猛暑や自然災害がラウンドアップの減収要因として実際に記載されており、個別事業の業績への影響が発生した。