日産化学(4021)・施策前進
LEAPアプローチによる自然資本・生物多様性リスク評価
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価69社が書いているテーマ・逆風4社・追い風54社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は2023年4月に自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:TNFD)フォーラムへ参画、2024年にTNFD Adopterに登録しました。」
LEAPアプローチに基づき、農業化学品の原材料採取から使用までを対象に、2030年・2050年を分析期間とする自然資本・生物多様性評価を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「TNFDでは、自然資本関連の評価のための統合的な分析手法としてLEAPアプローチが提言されており、当社では本アプローチを採用しています。」
自然との接点、依存・影響、自然関連リスク・機会、対応を評価するLEAPアプローチを採用し、農業化学品事業を中心に2030年および2050年を分析対象期間として自然資本を評価している。