ビートレンド(4020)・リスク悪化
顧客企業の投資マインド低下
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業顧客の業績・景気悪化によるIT投資抑制と契約・購入減少83社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社
ビートレンドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中16社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「しかしながら、今後、ウクライナ紛争その他の影響による国内外の経済情勢や景気動向等の理由に加え、人口減少や少子高齢化による国内市場全体の減衰、円安の長期化等により、顧客企業の投資マインドが減退するような場合には、新規顧客開拓の低迷や既存顧客からの受注減少等、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の景気・地政学リスクに加え、人口減少、少子高齢化による国内市場減衰及び円安長期化を顧客企業の投資マインド低下要因として追加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、ウクライナ紛争その他の影響による国内外の経済情勢や景気動向等の理由により、顧客企業の投資マインドが減退するような場合には、新規顧客開拓の低迷や既存顧客からの受注減少等、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ウクライナ紛争等による国内外の経済情勢・景気動向が顧客企業の投資マインドを低下させ、新規開拓や既存受注に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、国内外の経済情勢や景気動向等の理由により、顧客企業の投資マインドが減退するような場合には、新規顧客開拓の低迷や既存顧客からの受注減少等、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の経済情勢・景気動向により顧客企業の投資マインドが低下し、新規開拓や既存受注が減少するリスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、国内外の経済情勢や景気動向等の理由により、顧客企業の投資マインドが減退するような場合には、新規顧客開拓の低迷や既存顧客からの受注減少等、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の経済情勢や景気動向による顧客企業のIT投資・マーケティング投資の減退リスク。