ビートレンド(4020)・リスク悪化
事業収益悪化による資産減損
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
ビートレンドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「将来の事業環境の変化によりスマートCRM事業の販売拡大が進まないなど、当初想定した収益獲得見込額及び費用削減効果が得られない場合、翌事業年度の固定資産の減損判定に重要な影響を与えるリスクがあります。」
自社利用ソフトウエアの計上額が増加する中、将来の販売拡大や費用削減効果が得られない場合の固定資産減損リスクを改めて具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「将来の収益獲得見込額を判断するにあたり用いた主要な仮定は、新規のスマートCRMの販売見込金額であり、過去の販売実績及び新型コロナウイルス感染症等の経営環境の変化等を考慮して算定しております。」
スマートCRMの販売拡大や新プラットフォームへの移行が進まない場合、想定収益・費用削減効果が得られず、固定資産の減損判定に影響するリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「将来の事業環境の変化によりスマートCRM事業の販売拡大が進まない、又は移行が進まない等、当初想定した収益獲得見込額及び費用削減効果が得られない場合、翌事業年度の固定資産の減損判定に重要な影響を与えるリスクがあります。」
ソフトウエア資産について、事業収益の悪化や新プラットフォームへの移行停滞により減損判定へ影響するリスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、当社事業の事業収益が悪化した場合、減損会計の適用により更なる減損処理が必要となる場合があり、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業収益が悪化した場合、自社サービス用ソフトウエア等について追加の減損処理が必要となる可能性。