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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

中間期は減収となり、売上原価率の上昇と成長投資による販管費の増加で、営業損失・中間純損失が前年同期より拡大した。一方、通期業績予想は前回発表から据え置き、新サービス追加や海外展開などの施策を進めている。

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-121
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高539百万円-5.5%
営業利益-141百万円
経常利益-141百万円
純利益-141百万円
売上総利益率30.1%
営業利益率-26.3%
販管費304百万円
通期業績予想
売上高
1,169百万円
売上原価
733百万円
売上総利益
436百万円
販売費及び一般管理費
658百万円
営業利益
-222百万円
経常利益
-222百万円
当期純利益
-223百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.1%
原価49.1%
販管費47.9%
インフラ関連投資52.4%
マーケティング19.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上原価377百万円
  • 人件費+開発外注費178百万円
  • ソフトウエア償却費113百万円
  • ハウジング費用32百万円
  • その他原価52百万円
  • 販管費304百万円
  • 販管費の人件費関連214百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SaaS部分の売上高はストック型であるため年後半に向け漸増となる計画。将来のARR最大化に向け成長投資を実行し、POSベンダーやEC関連ベンダー等からの引き合いが増加見込み。数値前提は非開示。
新しい施策
  • betrend connectへの4サービス追加
  • LINEヤフーのカスタマーグロースコンソーシアムへのTechnology Partner参画
  • CRM基盤のOracle Cloud Infrastructure(OCI)への刷新
  • AI新戦略『betrend Agent-Readyプロジェクト』の基盤確立
  • ベトナム・ホーチミンでのZaloミニアプリCRMの第1号ユーザー導入
  • パルコデジタルマーケティングの企業間ESG連携クラウドサービスへの開発・戦略パートナー参画
  • 社内AI業務適用プロジェクトの発足
  • 株主優待制度の変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR(CRM全体)969百万円
    前年同期比1.4%増
  • ARR(スマートCRM)789百万円
    前年同期比3.5%増
  • スマートCRM契約社数187社
    前年同期比1社増、0.5%増
  • スマートCRM利用会員数3,854万人
    前年同期比376万人増
  • 案件リード数指数176指数
    前年同期比2025年上半期比76%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
スマートCRM
契約社数
187社
前年同期比1社増、0.5%増
顧客単価
351千円
前年同期末比9千円増、2.9%増
ARR
789百万円
前年同期末比3.5%増
セグメント別実績
  • CRMサービス
    売上高387
    前年同期比0.4%減
  • カスタマイズサービス
    売上高54
    前年同期比35.6%減
  • その他サービス
    売上高4
    前年同期比7.8%増
従業員数
人数105名
基準時点2026年6月末
内訳正社員65名、役員8名、業務委託7名、海外オフショア25名
採用計画若干名を想定
設備投資額
215,937千円2026年12月期計画のインフラ投資費用
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期(中間期)
売上高539百万円(前年比 -5.5%)
営業利益-141百万円
経常利益-141百万円
純利益-141百万円
売上総利益率30.1%
営業利益率-26.3%
販管費304百万円
通期業績予想売上高 1,169百万円 / 売上原価 733百万円 / 売上総利益 436百万円 / 販売費及び一般管理費 658百万円 / 営業利益 -222百万円 / 経常利益 -222百万円 / 当期純利益 -223百万円
通期予想に対する進捗率売上高 46.1% / 原価 49.1% / 販管費 47.9% / インフラ関連投資 52.4% / マーケティング 19.5%
セグメント別実績区分 CRMサービス / 売上高 387百万円 / 前年同期比 0.4%減、区分 カスタマイズサービス / 売上高 54百万円 / 前年同期比 35.6%減、区分 その他サービス / 売上高 4百万円 / 前年同期比 7.8%増
増減要因の内訳要因 売上原価 / 金額 377百万円、要因 人件費+開発外注費 / 金額 178百万円、要因 ソフトウエア償却費 / 金額 113百万円、要因 ハウジング費用 / 金額 32百万円、要因 その他原価 / 金額 52百万円、要因 販管費 / 金額 304百万円、要因 販管費の人件費関連 / 金額 214百万円
主要KPI指標名 ARR(CRM全体) / 値 969百万円 / 前年同期比 1.4%増、指標名 ARR(スマートCRM) / 値 789百万円 / 前年同期比 3.5%増、指標名 スマートCRM契約社数 / 値 187社 / 前年同期比 1社増、0.5%増、指標名 スマートCRM利用会員数 / 値 3,854万人 / 前年同期比 376万人増、指標名 案件リード数指数 / 値 176指数 / 前年同期比 2025年上半期比76%増
単価と数量の指標スマートCRM 契約社数 187社 / 顧客単価 351千円 / ARR 789百万円
従業員数人数 105名 / 基準時点 2026年6月末 / 内訳 正社員65名、役員8名、業務委託7名、海外オフショア25名 / 採用計画 若干名を想定
業績見通しの前提SaaS部分の売上高はストック型であるため年後半に向け漸増となる計画。将来のARR最大化に向け成長投資を実行し、POSベンダーやEC関連ベンダー等からの引き合いが増加見込み。数値前提は非開示。
設備投資額215,937千円(2026年12月期計画のインフラ投資費用)
新しい施策betrend connectへの4サービス追加、LINEヤフーのカスタマーグロースコンソーシアムへのTechnology Partner参画、CRM基盤のOracle Cloud Infrastructure(OCI)への刷新、AI新戦略『betrend Agent-Readyプロジェクト』の基盤確立、ベトナム・ホーチミンでのZaloミニアプリCRMの第1号ユーザー導入、パルコデジタルマーケティングの企業間ESG連携クラウドサービスへの開発・戦略パートナー参画、社内AI業務適用プロジェクトの発足、株主優待制度の変更
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CRMサービス売上は大口顧客の解約の影響が残り、カスタマイズサービスは新規導入・追加開発の減少で前年同期比35.6%減少した。売上原価はデータベースサーバー群の更改に伴う初期費用や新旧重複契約費用などの一時費用で増加し、販管費は人件費関連投資を中心に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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