クリーマ(4017)・リスク再掲
知的財産権侵害・詐欺等によるマーケットプレイス信頼低下リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケットプレイス出店者の違法行為・流出リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「知的財産権を侵害する行為、詐欺その他の法令違反行為等が行われた場合や、禁止事項を発見または排除することができないことにより、プラットフォームとしての健全性を確保できない場合、当社グループのサービスに対する信頼性が低下し、会員離れが発生する可能性があります。」
知的財産権侵害、詐欺、法令違反、禁止事項の排除失敗による信頼低下リスクを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスにおいて、知的財産権を侵害する行為、詐欺その他の法令違反行為等が行われた場合や、禁止事項を発見または排除することができないことにより、プラットフォームとしての健全性を確保できない場合、当社グループのサービスに対する信頼性が低下し、会員離れが発生し、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権侵害、詐欺、法令違反、禁止事項の排除失敗による信頼低下リスクを再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスにおいて、知的財産権を侵害する行為、詐欺その他の法令違反行為等が行われた場合や、禁止事項を発見または排除することができないことにより、プラットフォームとしての健全性を確保できない場合、当社グループのサービスに対する信頼性が低下し、会員離れが発生し、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
マーケットプレイス上の知的財産権侵害、詐欺、法令違反、禁止事項の排除失敗による信頼低下リスクを再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループのサービスにおいて、知的財産権を侵害する行為、詐欺その他の法令違反行為等が行われた場合や、禁止事項を発見または排除することができないことにより、プラットフォームとしての健全性を確保できない場合、当社グループのサービスに対する信頼性が低下し、会員離れが発生し、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
禁止行為の監視・通報制度を設ける一方、違反行為の発生または排除失敗による信頼性低下をリスクとしている。