事業計画・市場環境の変化によるソフトウェア減損リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、各事業又は各プロダクトに関連する市場の需要見通し等を踏まえ、必要に応じて事業計画に対して一定のストレスを考慮しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」
ソフトウェアや繰延税金資産の評価について、事業計画・市場環境の変化が会計上の見積りに影響するリスクを継続して記載している。 - 2026-04-30再掲株主総会
「また、各事業又は各プロダクトに関連する市場の需要見通し等を踏まえ、必要に応じて事業計画に対して一定のストレスを考慮しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、翌連結会計年度以降の連結計算書類に影響を与える可能性があります。」
ソフトウエアの評価について、事業計画や市場環境の変化が将来の連結計算書類に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、各事業又は各プロダクトに関連する市場の需要見通し等を踏まえ、必要に応じて事業計画に対して一定のストレスを考慮しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」
ソフトウェア評価について、事業計画・市場環境の変化が会計上の見積りに影響するリスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」
ソフトウェアの回収可能価額について、事業計画・市場環境の変化が会計上の見積りに影響するリスクを継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」
ソフトウェアの回収可能価額を事業計画・将来キャッシュ・フローに基づき評価し、前提条件の変化による翌年度以降の財務諸表への影響可能性を示している。