クリーマ(4017)・施策再掲
マーケットプレイス基盤への優先投資と周辺収益の多角化
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
場の創出を起点とする事業モデル多角化・事業間シナジー戦略4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後も、事業の基盤であるマーケットプレイスサービスの品質向上を最優先とし、ストック収益とプラットフォーム基盤の強化に注力します。さらに、そこで蓄積した有形・無形の資産を活用し、新サービス群にもリソースを投下することで、シナジーを生かした事業の多角化を推進していきます。」
マーケットプレイスへの優先投資を起点に、新サービス群へ展開して事業を多角化する戦略を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も、事業の基盤であるマーケットプレイスサービスの品質向上を最優先とし、ストック収益とプラットフォーム基盤の強化に注力します。さらに、そこで蓄積した有形・無形の資産を活用し、新サービス群にもリソースを投下することで、シナジーを生かした事業の多角化を推進していきます。」
マーケットプレイスへの優先投資を起点に、周辺サービスへ展開して収益を多角化する戦略を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらを実現するため、2025年2月期には、「①マーケットプレイスサービスの成長に向けた顧客基盤の強化」「②コストの適正化、生産性向上による利益率の改善」「③新サービスへの成長投資」の3つを戦略の中心に据え取り組んで参ります。」
従来のマーケットプレイスを起点とする成長・収益多角化モデルを、2025年2月期の3つの戦略課題に具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業の基盤であり起点となるマーケットプレイスサービスの品質向上を通じたストック収益とプラットフォーム基盤の強化に対し優先的にリソースを投下しつつ、そこで得た有形・無形の資産を活用する新サービス群にもリソースを投下することで、シナジーの効く事業領域で収益の多角化を図って参ります。」
中心サービスへの優先投資を起点に、新サービス群へ展開し、周辺領域で収益を多角化する資源配分モデルを示している。