クリーマ(4017)・リスク再掲
検索エンジンコアアップデートに伴うSEOランク下落リスク
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15再掲決算説明資料
「前期の取り組みによりCVR・取引単価・テイクレートは明確に向上。一方、SEOランク低下、なりすましメール影響、広告単価高騰により流入数が伸び悩んだことが、流通成長上の最大課題と認識。」
SEOランク低下が流入数伸び悩みの要因および流通成長上の課題として継続して記載された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「大手検索エンジンのコアアップデートに端を発した検索順位の下落等の流入面における影響」
検索エンジンのコアアップデートに伴う検索順位下落が、当期も流入面の影響要因として継続している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「一方で、Web広告市場における単価高騰に加え、検索エンジンのコアアップデートに伴うSEOランク下落の影響が新たに生じました。」
検索エンジンのコアアップデートに伴うSEOランク下落が実際に生じ、マーケットプレイスサービスへの影響要因となった。