クリーマ(4017)・目標後退直近の決算説明資料(2026-10-15)では「引き上げ」
今後2年以内の7〜8億円規模M&Aによる非連続的成長
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・新領域開拓による非連続成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15引き上げ決算説明資料
「総額7〜8億円程度を目安とするM&Aを実行する前提で、引き続き調査および交渉を推進する。」
前回の年次開示で具体的な金額・期限の記載がなかったM&Aについて、総額7〜8億円程度を目安とする前提を再び明示した。 - FY2026後退有価証券報告書
「さらに、中長期的な非連続的成長の実現に向け、既存の経営資源を活用した新たな収益基盤の確立を推進するとともに、その手段の一つとしてM&Aの有効活用を進めてまいります。」
前回示した今後2年以内・総額7〜8億円規模というM&Aの金額・期限は記載されず、M&Aを手段の一つとして活用する一般的な方針に後退している。 - 2026-04-14再掲経営計画
「26/2期は複数案件を本格検討するも、実行には至らず。総額7〜8億円程度を目安とするM&Aを実行する前提で、引き続き調査および交渉を推進する。」
M&Aの実行には至らなかった事実を示しつつ、総額7〜8億円程度を目安とする計画と調査・交渉を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後2年以内に総額7〜8億円規模のM&Aを実行する計画であり、クリエイターエンパワーメント事業のさらなる拡張、「Creema」とのシナジーが見込める新領域への進出を視野に入れながら、新たな成長機会を創出してまいります。」
中長期的な非連続的成長に向け、今後2年以内に総額7〜8億円規模のM&Aを実行する計画を初めて明示している。