修正された予想
2025 年 11 月期・通期前回予想の公表 2025 年1月 14 日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
運輸・物流分野の大型案件の終了、プロジェクト体制構築や次期大型案件立上げの遅れ、Wisebook関連案件の反動・リリース延期、DynaCADの新規ユーザー獲得未達、DynaCAD CUBEの開発長期化、GIGAスクール支援サービスの入札案件の受注未達などにより売上高が予想を下回った。加えて、賃上げ・賞与や人的資本への投資によるコスト増加要因もあり、利益も予想を下回った。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,700百万円 → 5,117百万円(-10.2%) |
| 営業利益 | 285百万円 → 169百万円(-40.6%) |
| 経常利益 | 274百万円 → 162百万円(-40.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 170百万円 → 94百万円(-44.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 85.58円 銭 → 47.69円 銭 |
| 対象決算期 | 2025 年 11 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025 年1月 14 日 |
| 前期実績 | 2024 年 11 月期:売上高 5,240 百万円、営業利益 197 百万円、経常利益 187 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 124 百万円、1株当たり当期純利益 62.93 円 銭 |
| 修正の理由 | 運輸・物流分野の大型案件の終了、プロジェクト体制構築や次期大型案件立上げの遅れ、Wisebook関連案件の反動・リリース延期、DynaCADの新規ユーザー獲得未達、DynaCAD CUBEの開発長期化、GIGAスクール支援サービスの入札案件の受注未達などにより売上高が予想を下回った。加えて、賃上げ・賞与や人的資本への投資によるコスト増加要因もあり、利益も予想を下回った。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。2025年11月期の期末配当金は1株当たり30円(普通配当26円、記念配当4円)。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。システムインテグレーションサービスでは、前期に受注した運輸・物流分野の大型案件が当期前半に終了したこと、想定していたプロジェクト体制の構築に時間を要したこと、次期大型案件の立上げが遅れたことにより機会損失が発生し、エンジニアの稼働工数と売上高が想定を下回った。DXソリューションサービスでは、前期のWisebookプライベートサーバのバージョンアップ案件の反動、Wisebookの次期バージョン・新機能のリリース延期、DynaCADの新規ユーザー獲得の遅れ、DynaCAD CUBEの新バージョン開発の長期化、GIGAスクール支援サービスの入札案件の受注未達などにより売上高が下回った。利益面では、賃上げ・賞与や人的資本への投資によるコスト増加要因もある中、売上高が想定を下回ったことから利益も想定を下回った。