読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
71354779
流通株式時価総額・円(2023年11月末からの増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+8.8%
基準 5,240.30目標5,700百万円
営業利益+44.4%
基準 197.34目標285百万円
営業利益率+1.2pt
基準 3.8目標5%
当期純利益+36.4%
基準 124.64目標170百万円
ROE+2.8pt
基準 20.5目標23.3%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結配当性向30%以上。中期経営計画の対象期間。安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針とする。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価流通株式時価総額が基準を満たしていない主な要因は、株価が上昇基調にないためと考えている。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01人材の確保と育成
02自社プロダクトソリューションビジネスの拡大
03M&Aによる業容の拡大
04認知度の向上
計画の前提DX市場の拡大を追い風とする。公共・金融・エネルギー・運輸物流分野では引き続き堅調なIT投資が見込まれる。
セグメント別目標セグメント DXソリューションサービス / 目標 2025年に売上比率を全体の20%に引き上げる、セグメント システムインテグレーションサービス / 目標 2025年11月期までに従業員を500名体制に引き上げる、セグメント Wisebook / 目標 2025年11月期末までに累計導入社数3,000社、セグメント DynaCAD / 目標 自治体導入数を300自治体まで増加
非財務目標指標 システムインテグレーション事業会社の従業員数 / 目標 500名体制 / 時期 2025年11月末、指標 Wisebook累計導入社数 / 目標 3,000社 / 時期 2025年11月期末、指標 DynaCAD自治体導入数 / 目標 300自治体 / 時期 非開示
会社が挙げているリスク
新卒採用は売り手市場の状況が続いている
エンジニア経験者の採用は依然として厳しい状況が続いている
株価が上昇基調にない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画<2023年11月期~2025年11月期> |
| 計画期間 | 2023年11月期~2025年11月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 5,240.30百万円 → 5,700百万円(+8.8%) |
| 営業利益目標 | 197.34百万円 → 285百万円(+44.4%) |
| 営業利益率目標 | 3.8% → 5%(+31.6%) |
| 当期純利益目標 | 124.64百万円 → 170百万円(+36.4%) |
| ROE目標 | 20.5% → 23.3%(+13.7%) |
| 配当性向・DOEの方針 | 連結配当性向30%以上。中期経営計画の対象期間。安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針とする。 |
| PBR・株価に関する自己評価 | 流通株式時価総額が基準を満たしていない主な要因は、株価が上昇基調にないためと考えている。 |
| セグメント別目標 | セグメント DXソリューションサービス / 目標 2025年に売上比率を全体の20%に引き上げる、セグメント システムインテグレーションサービス / 目標 2025年11月期までに従業員を500名体制に引き上げる、セグメント Wisebook / 目標 2025年11月期末までに累計導入社数3,000社、セグメント DynaCAD / 目標 自治体導入数を300自治体まで増加 |
| 非財務目標 | 指標 システムインテグレーション事業会社の従業員数 / 目標 500名体制 / 時期 2025年11月末、指標 Wisebook累計導入社数 / 目標 3,000社 / 時期 2025年11月期末、指標 DynaCAD自治体導入数 / 目標 300自治体 / 時期 非開示 |
| 計画の前提 | DX市場の拡大を追い風とする。公共・金融・エネルギー・運輸物流分野では引き続き堅調なIT投資が見込まれる。 |
| 重点施策 | 人材の確保と育成、自社プロダクトソリューションビジネスの拡大、M&Aによる業容の拡大、認知度の向上 |
| 認識するリスク | 新卒採用は売り手市場の状況が続いている、エンジニア経験者の採用は依然として厳しい状況が続いている、株価が上昇基調にない |
| 公表日 | 2025年2月17日 |
この書類が述べていない項目(9件)
ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。流通株式時価総額が基準を満たしていない主な要因は、主要な構成要素である株価が上昇基調にないためとしている。人材採用については、売り手市場が続き、エンジニア経験者の採用が厳しいことから、年間増員数が中期経営計画を下回ったとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。