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決算4016MITホールディングス情報通信・サービスその他

2024年11月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比10.7%増となり、営業利益は109百万円まで大幅に改善した。DXソリューションサービスの増収などにより、利益率も向上している。

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向き
改善
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規模
622.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年12月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高2,540百万円前年比 +10.7%進捗 48.3%
営業利益109百万円前年比 +622.2%進捗 54.5%
経常利益101百万円前年比 +340.0%進捗 54.3%
純利益(親会社株主帰属)61百万円進捗 61.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.22円
期末の財政状態
総資産2,486百万円
うち純資産 598 百万円自己資本比率 24.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+128,608
投資-42,583
財務+129,216
純増減+215,241

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高979,721千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,260百万円(前年比 +9.9%)
営業利益200百万円(前年比 +137.6%)
経常利益186百万円(前年比 +96.3%)
純利益99百万円(前年比 +108.3%)
年間配当予想8円 → 15円(+87.5%)
業績の増減要因

システムインテグレーションサービス、DXソリューションサービスともに受注が順調に拡大した。DXソリューションサービスの増収効果で連結粗利率が1.3ポイント向上し、受注単価アップや高利益率案件等へのシフトも進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費43,573千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,110,600
期末自己株式数130,050
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年12月1日〜2024年5月31日
売上高2,540百万円(前年比 +10.7%)
営業利益109百万円(前年比 +622.2%)
経常利益101百万円(前年比 +340.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益61百万円
1株当たり当期純利益31.22円
自己資本比率当期末 24.1 / 前期末 24.3
総資産2,486百万円
純資産598百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー128,608千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-42,583千円
財務活動によるキャッシュ・フロー129,216千円
現金及び現金同等物期末残高979,721千円
通期業績予想売上高 5,260百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 200百万円(前年比 +137.6%) / 経常利益 186百万円(前年比 +96.3%) / 純利益 99百万円(前年比 +108.3%)
年間配当予想8円 → 15円(+87.5%)
減価償却費43,573千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,110,600
期末自己株式数130,050
業績の増減要因システムインテグレーションサービス、DXソリューションサービスともに受注が順調に拡大した。DXソリューションサービスの増収効果で連結粗利率が1.3ポイント向上し、受注単価アップや高利益率案件等へのシフトも進んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムインテグレーションサービスとDXソリューションサービスの受注が順調に拡大したことに加え、DXソリューションサービスの増収効果で連結粗利率が1.3ポイント向上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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