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決算4016MITホールディングス情報通信・サービスその他

2023年11月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年11月期は、売上高が増えた一方で営業利益・経常利益は減少し、最終利益は小幅に増えた。2024年11月期は売上高・利益の大幅な増加を見込み、年間配当を1株8円から15円へ増やす予想を示した。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
137.6
%(2024年11月期営業利益予想の前期比増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年12月1日〜2023年11月30日連結日本基準
売上高4,786百万円前年比 +9.8%
営業利益84百万円前年比 -29.9%
経常利益94百万円前年比 -21.2%
純利益(親会社株主帰属)47百万円前年比 +4.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益24円01銭
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産2,274百万円
うち純資産 551 百万円自己資本比率 24.3%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+234
投資-62
財務+78
純増減+250

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高764百万円
セグメント別売上高情報サービス事業 4,786百万円(前年比 +9.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,260百万円(前年比 +9.9%)
営業利益200百万円(前年比 +137.6%)
経常利益186百万円(前年比 +96.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益99百万円(前年比 +108.3%)
年間配当予想8.00円 → 15.00円(87.5%)
配当性向33.3%(2023年11月期実績)、30.0%(2024年11月期予想)
株主還元方針連結配当性向30%以上を目安に、安定的かつ継続的な配当を維持する
業績の増減要因

システムインテグレーションサービスは、既存顧客からの受注、新規顧客獲得による案件拡大、GIGAスクール運用サポート業務の領域拡大、受注単価アップや高利益率案件へのシフトにより売上高が増加した。DXソリューションサービスは、ネットウィンクスのCAD製図サービスが売上を牽引した一方、建築業界の景気悪化によるDynaCAD販売の予想下振れや、Wisebook案件の納品翌期ずれ込みがあった。営業利益はM&A関連費用、のれん償却費、人件費、販促費用の増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 有限会社ネット企画(2023年4月3日付で株式会社ネットウィンクスに商号変更) / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社オレンジコンピュータ(株式会社エーピーエスとの吸収合併により消滅) / 表紙記載 期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失304千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,058千円 / 特別損失 減損損失 304千円
減価償却費120,173千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,109,400
期末自己株式数130,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年12月1日〜2023年11月30日
売上高4,786百万円(前年比 +9.8%)
営業利益84百万円(前年比 -29.9%)
経常利益94百万円(前年比 -21.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益47百万円(前年比 +4.6%)
1株当たり当期純利益24円01銭
売上高営業利益率1.8%
自己資本比率当期末 24.3% / 前期末 28.8%
総資産2,274百万円
純資産551百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー234百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-62百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー78百万円
現金及び現金同等物期末残高764百万円
通期業績予想売上高 5,260百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 200百万円(前年比 +137.6%) / 経常利益 186百万円(前年比 +96.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 99百万円(前年比 +108.3%)
年間配当予想8.00円 → 15.00円(87.5%)
配当性向33.3%(2023年11月期実績)、30.0%(2024年11月期予想)
株主還元方針連結配当性向30%以上を目安に、安定的かつ継続的な配当を維持する
セグメント別売上高情報サービス事業 4,786百万円(前年比 +9.8%)
減価償却費120,173千円
減損損失304千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,058千円 / 特別損失 減損損失 304千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 有限会社ネット企画(2023年4月3日付で株式会社ネットウィンクスに商号変更) / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社オレンジコンピュータ(株式会社エーピーエスとの吸収合併により消滅) / 表紙記載 期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,109,400
期末自己株式数130,000
業績の増減要因システムインテグレーションサービスは、既存顧客からの受注、新規顧客獲得による案件拡大、GIGAスクール運用サポート業務の領域拡大、受注単価アップや高利益率案件へのシフトにより売上高が増加した。DXソリューションサービスは、ネットウィンクスのCAD製図サービスが売上を牽引した一方、建築業界の景気悪化によるDynaCAD販売の予想下振れや、Wisebook案件の納品翌期ずれ込みがあった。営業利益はM&A関連費用、のれん償却費、人件費、販促費用の増加により減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムインテグレーションサービスでは既存顧客からの受注が堅調に推移し、新規顧客獲得による案件拡大も進んだ。営業利益は、M&A関連費用やのれん償却費、営業・間接人員の増強による人件費、広告宣伝等の販促費用の増加により減少した。次期は、公共・金融・エネルギー分野の受注、人材確保・育成、Wisebook・DynaCADへの投資と販路拡大により成長を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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