Komori
決算説明資料4016MITホールディングス情報通信・サービスその他

2023年11月期第3四半期決算補足説明資料

2023年11月期第3四半期累計は、システムインテグレーションと図面DXソリューションの拡大で増収・増収総利益となった。一方、M&A関連費用、のれん償却費、人件費、販促費の増加により営業利益と純利益は減益となった。

読む価値
38定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,515,581千円+10.4%
営業利益40,586千円-16.9%
経常利益48,117千円+7.9%
純利益10,283千円-53.8%
販管費741,829千円
当四半期3か月の実績四半期別推移として、第3四半期の売上高1,221百万円、売上総利益273百万円、営業利益25百万円を表示。第3四半期の売上高は過去最高を更新。サービス別ではシステムインテグレーション1,055百万円、DXソリューション172百万円。
通期業績予想
売上高
4,850百万円
システムインテグレーション売上高
4,081百万円
DXソリューションサービス売上高
768百万円
売上総利益
1,180百万円
販売費及び一般管理費
1,054百万円
営業利益
126百万円
経常利益
115百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
55百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減要因として、M&A関連費用、のれん償却費、人件費、広告宣伝等の販促費用の増加、増収効果が示されているが、要因別金額は非開示。
新しい施策
  • Wisebook EdTech クラウドのサービス開始
  • Wisebook EdTechへのコンテンツ販売EC機能の拡張
  • 生成・対話型AIを活用する学習機能の研究開発
  • AR・VRを組み合わせた学習コンテンツの研究開発
  • PDFTron社とのViewerライセンス提携
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
受注単価アップへの注力が記載されているが、単価・数量の数値は非開示。
セグメント別実績
システムインテグレーション
売上高
3,057,237千円
前年同期比_pct6.8
DXソリューション
売上高
458,343千円
前年同期比_pct42.8
デジタルマーケティング
売上高
120,973千円
前年同期比_pct10.1
図面DXソリューション
売上高
249,144千円
前年同期比_pct71.2
クラウドソリューション
売上高
88,224千円
前年同期比_pct34.5
中期経営計画の目標
2025年
売上高60億円
DXソリューション売上比率20億円
2030年
売上高100億円
DXソリューション売上比率30億円
従業員数
409人連結、2023年9月現在
採用計画人材の確保と育成を計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年11月期 第3四半期
売上高3,515,581千円(前年比 +10.4%)
営業利益40,586千円(前年比 -16.9%)
経常利益48,117千円(前年比 +7.9%)
純利益10,283千円(前年比 -53.8%)
販管費741,829千円
当四半期3か月の実績四半期別推移として、第3四半期の売上高1,221百万円、売上総利益273百万円、営業利益25百万円を表示。第3四半期の売上高は過去最高を更新。サービス別ではシステムインテグレーション1,055百万円、DXソリューション172百万円。
通期業績予想売上高 4,850百万円 / システムインテグレーション売上高 4,081百万円 / DXソリューションサービス売上高 768百万円 / 売上総利益 1,180百万円 / 販売費及び一般管理費 1,054百万円 / 営業利益 126百万円 / 経常利益 115百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 55百万円
セグメント別実績システムインテグレーション 売上高 3,057,237千円 / 前年同期比_pct 6.8 / DXソリューション 売上高 458,343千円 / 前年同期比_pct 42.8 / デジタルマーケティング 売上高 120,973千円 / 前年同期比_pct 10.1 / 図面DXソリューション 売上高 249,144千円 / 前年同期比_pct 71.2 / クラウドソリューション 売上高 88,224千円 / 前年同期比_pct 34.5
増減要因の内訳営業利益の増減要因として、M&A関連費用、のれん償却費、人件費、広告宣伝等の販促費用の増加、増収効果が示されているが、要因別金額は非開示。
単価と数量の指標受注単価アップへの注力が記載されているが、単価・数量の数値は非開示。
従業員数409人(連結、2023年9月現在)
中期経営計画の目標2025年 売上高 60億円 / DXソリューション売上比率 20億円 / 2030年 売上高 100億円 / DXソリューション売上比率 30億円
新しい施策Wisebook EdTech クラウドのサービス開始、Wisebook EdTechへのコンテンツ販売EC機能の拡張、生成・対話型AIを活用する学習機能の研究開発、AR・VRを組み合わせた学習コンテンツの研究開発、PDFTron社とのViewerライセンス提携
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムインテグレーションサービス及び図面DXソリューションサービスの売上拡大が売上高の増加を牽引した。受注単価アップや高利益率案件へのシフトにも注力した一方、M&A関連費用、のれん償却費、営業・間接人員の増強による人件費、広告宣伝等の販促費用が増加した。経常利益は子会社の保険解約返戻金等の営業外収益の増加、純利益は子会社株式取得費用やのれん償却費による法人税等の増加が要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年11月期第3四半期決算補足説明資料|MITホールディングス(4016)の適時開示 | Komori