読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年12月1日~2023年8月31日連結日本基準売上高3,515百万円前年比 +10.4%進捗 72.5%
営業利益40百万円前年比 -16.9%進捗 31.7%
経常利益48百万円前年比 +7.9%進捗 41.7%
純利益(親会社株主帰属)10百万円前年比 -53.8%進捗 18.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5円20銭
期末の財政状態
総資産2,123百万円
うち純資産 516 百万円自己資本比率 24.3%前期末比 -4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高624,793千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,850百万円(前年比 +11.3%)
営業利益126百万円(前年比 +4.9%)
経常利益115百万円(前年比 -4.3%)
純利益55百万円(前年比 +21.1%)
年間配当予想7円 → 8円(+14.3%)
業績の増減要因
システムインテグレーションサービス及び図面DXソリューションサービスの売上拡大と全サービスの受注好調が増収要因。新規顧客開拓、受注単価アップ、高利益率案件へのシフトで売上総利益が増加した一方、M&A関連費用・のれん償却費・人件費・販促費用の増加で営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ネットウィンクス(旧 有限会社ネット企画) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年9月1日付けで、連結子会社である株式会社エーピーエスを存続会社、当社孫会社である株式会社オレンジコンピュータを消滅会社とする吸収合併を実施
減損損失304千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 304千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,109,400
期末自己株式数130,000
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年12月1日~2023年8月31日 |
| 売上高 | 3,515百万円(前年比 +10.4%) |
| 営業利益 | 40百万円(前年比 -16.9%) |
| 経常利益 | 48百万円(前年比 +7.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10百万円(前年比 -53.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5円20銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 24.3 / 前期末 28.8 |
| 総資産 | 2,123百万円 |
| 純資産 | 516百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 624,793千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,850百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 126百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 115百万円(前年比 -4.3%) / 純利益 55百万円(前年比 +21.1%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 8円(+14.3%) |
| 減損損失 | 304千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 304千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ネットウィンクス(旧 有限会社ネット企画) / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年9月1日付けで、連結子会社である株式会社エーピーエスを存続会社、当社孫会社である株式会社オレンジコンピュータを消滅会社とする吸収合併を実施 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,109,400 |
| 期末自己株式数 | 130,000 |
| 業績の増減要因 | システムインテグレーションサービス及び図面DXソリューションサービスの売上拡大と全サービスの受注好調が増収要因。新規顧客開拓、受注単価アップ、高利益率案件へのシフトで売上総利益が増加した一方、M&A関連費用・のれん償却費・人件費・販促費用の増加で営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。システムインテグレーションサービス及び図面DXソリューションサービスの売上拡大、全サービスでの受注好調により増収となった。新規顧客開拓、受注単価アップ、高利益率案件へのシフトで売上総利益は増加したが、M&A関連費用、のれん償却費、人件費、広告宣伝等の販促費用が増加し、営業利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。