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決算4016MITホールディングス情報通信・サービスその他

2021年11月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年11月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は前年同期比56.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は64.1%減となった。2022年11月期は、売上高・利益ともに増加する予想を示している。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年12月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高3,865百万円前年比 +0.4%
営業利益59百万円前年比 -56.1%
経常利益60百万円前年比 -55.6%
純利益(親会社株主帰属)28百万円前年比 -64.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益13円99銭
売上高営業利益率1.5
期末の財政状態
総資産1,556百万円
うち純資産 574 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+128
投資-144
財務+50
純増減+34

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高381百万円
セグメント別売上高報告セグメント 情報サービス事業(単一セグメント) / 主要サービス システムインテグレーションサービス 3,500,593千円(前年比 +1.1%)、ソリューションサービス 364,675千円(前年比 -6.3%)
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高は該当事項なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,270百万円(前年比 +10.5%)
営業利益104百万円(前年比 +74.9%)
経常利益100百万円(前年比 +64.5%)
純利益57百万円(前年比 +101.2%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向25.0%
株主還元方針連結配当性向25.0%(2022年11月期予想)
業績の増減要因

システムインテグレーションサービスは公共システム運用案件、エネルギー関連案件、DX支援案件の受注増により増収となった一方、ソリューションサービスは新規案件の受注鈍化により減収となった。利益面では不採算案件、ソフトウェア償却費の増額、販促費や新サービス開発・販売体制強化への先行投資が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社オレンジコンピュータ / 除外 非開示
重要な後発事象2021年12月24日開催の取締役会で株式会社エーピーエスの全株式取得を決議し、2022年1月1日付で子会社化した。取得後の持分比率は100%。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 子会社本社移転費用 16,779千円
減価償却費63,607千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,062,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年12月1日〜2021年11月30日
売上高3,865百万円(前年比 +0.4%)
営業利益59百万円(前年比 -56.1%)
経常利益60百万円(前年比 -55.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益28百万円(前年比 -64.1%)
1株当たり当期純利益13円99銭
売上高営業利益率1.5
自己資本比率当期末 36.9 / 前期末 36.9
総資産1,556百万円
純資産574百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー128百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-144百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー50百万円
現金及び現金同等物期末残高381百万円
通期業績予想売上高 4,270百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 104百万円(前年比 +74.9%) / 経常利益 100百万円(前年比 +64.5%) / 純利益 57百万円(前年比 +101.2%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向25.0%
株主還元方針連結配当性向25.0%(2022年11月期予想)
セグメント別売上高報告セグメント 情報サービス事業(単一セグメント) / 主要サービス システムインテグレーションサービス 3,500,593千円(前年比 +1.1%)、ソリューションサービス 364,675千円(前年比 -6.3%)
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高は該当事項なし
減価償却費63,607千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 子会社本社移転費用 16,779千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社オレンジコンピュータ / 除外 非開示
重要な後発事象2021年12月24日開催の取締役会で株式会社エーピーエスの全株式取得を決議し、2022年1月1日付で子会社化した。取得後の持分比率は100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,062,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因システムインテグレーションサービスは公共システム運用案件、エネルギー関連案件、DX支援案件の受注増により増収となった一方、ソリューションサービスは新規案件の受注鈍化により減収となった。利益面では不採算案件、ソフトウェア償却費の増額、販促費や新サービス開発・販売体制強化への先行投資が影響した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別利益受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューションサービスで新規案件の受注が鈍化し、新規案件の獲得が計画より遅れたことによる売上不足、不採算案件の発生、ソフトウェア償却費の増額、販促費や新サービス開発・販売体制強化への先行投資が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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