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決算説明資料4016MITホールディングス情報通信・サービスその他

2021年11月期第3四半期 決算補足説明資料

2021年11月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比0.2%減、営業利益が62.9%減となった。システムインテグレーションは増収を維持した一方、ソリューションサービスの新規受注遅れと先行投資負担が業績を押し下げ、通期予想も下方修正された。

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決算短信補足資料2021年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,830,990千円-0.2%
営業利益28,625千円-62.9%
経常利益25,896千円-65.1%
純利益5,897千円-87.1%
販管費558,094千円
当四半期3か月の実績売上高935百万円(システムインテグレーション863百万円、ソリューションサービス72百万円)。システムインテグレーションの前年同期比は104.1%、ソリューションサービスは71.8%。
通期業績予想
売上高
3,887百万円
システムインテグレーション売上高
3,533百万円
ソリューションサービス売上高
353百万円
営業利益
67百万円
経常利益
66百万円
純利益
30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.8
営業利益42.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ソリューションサービスの売上高は当初計画に届かず、利益も当初計画を下回る見込み
新しい施策
  • DynaCAD CUBE(3D)の提供開始
  • WisebookONEの提供開始およびiOS・Android向けアプリのリリース
  • SHARP BIGPAD対応Wisebook製品の販売開始
  • AI Faceプリントの2021年5月20日リリース
  • 食事予約クラウドシステムTheMealの販売開始
  • インサイドセールス、オンライン展示会、販売店契約拡大、営業人員増員
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • プライム案件受注比率5.3%
  • システムインテグレーション主要顧客からの受注比率77.7%
  • DynaCAD累計販売本数120,000ライセンス超
  • 自治体導入実績200以上
  • 全庁採用都道府県数11県
セグメント別実績
  • システムインテグレーション
    売上高2,590,354千円(前年比 +1.1%)
  • ソリューションサービス
    売上高240,636千円(前年比 -12.8%)
  • デジタルマーケティングサービス
    売上高69,234千円(前年比 -17.0%)
  • CADソリューションサービス
    売上高127,825千円(前年比 -3.6%)
  • 認証ソリューションサービス
    売上高35,071千円(前年比 -26.3%)
  • その他ソリューション(ドローン他)
    売上高8,504千円(前年比 +171.4%)
中期経営計画の目標
5年後にグループ売上高50%増、ソリューションサービス売上比率30%
市場規模・シェア
ユーザ業種割合:公共37.3%、通信18.2%、金融10.2%、エネルギー10.2%、その他産業24.0%。顧客分布:富士通グループ23.0%、日立グループ18.2%、NTTグループ17.9%、その他上場企業18.5%、その他SIer17.1%、プライム案件5.3%。
従業員数
グループ会社従業員数:システムイオ162名、NetValue108名、ビーガル32名、Vision Links Myanmar22名、持株会社12名(いずれも2021年4月現在)。期中増減・採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2021年11月期 第3四半期
売上高2,830,990千円(前年比 -0.2%)
営業利益28,625千円(前年比 -62.9%)
経常利益25,896千円(前年比 -65.1%)
純利益5,897千円(前年比 -87.1%)
販管費558,094千円
当四半期3か月の実績売上高935百万円(システムインテグレーション863百万円、ソリューションサービス72百万円)。システムインテグレーションの前年同期比は104.1%、ソリューションサービスは71.8%。
通期業績予想売上高 3,887百万円 / システムインテグレーション売上高 3,533百万円 / ソリューションサービス売上高 353百万円 / 営業利益 67百万円 / 経常利益 66百万円 / 純利益 30百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.8 / 営業利益 42.7
計画に対する自己評価ソリューションサービスの売上高は当初計画に届かず、利益も当初計画を下回る見込み
セグメント別実績セグメント システムインテグレーション / 売上高 2,590,354千円(前年比 +1.1%) / 利益 非開示、セグメント ソリューションサービス / 売上高 240,636千円(前年比 -12.8%) / 利益 非開示、セグメント デジタルマーケティングサービス / 売上高 69,234千円(前年比 -17.0%) / 利益 非開示、セグメント CADソリューションサービス / 売上高 127,825千円(前年比 -3.6%) / 利益 非開示、セグメント 認証ソリューションサービス / 売上高 35,071千円(前年比 -26.3%) / 利益 非開示、セグメント その他ソリューション(ドローン他) / 売上高 8,504千円(前年比 +171.4%) / 利益 非開示
主要KPI5.3%、77.7%、120,000ライセンス超、200以上、11県
従業員数グループ会社従業員数:システムイオ162名、NetValue108名、ビーガル32名、Vision Links Myanmar22名、持株会社12名(いずれも2021年4月現在)。期中増減・採用計画は非開示
中期経営計画の目標5年後にグループ売上高50%増、ソリューションサービス売上比率30%
市場規模・シェアユーザ業種割合:公共37.3%、通信18.2%、金融10.2%、エネルギー10.2%、その他産業24.0%。顧客分布:富士通グループ23.0%、日立グループ18.2%、NTTグループ17.9%、その他上場企業18.5%、その他SIer17.1%、プライム案件5.3%。
新しい施策DynaCAD CUBE(3D)の提供開始、WisebookONEの提供開始およびiOS・Android向けアプリのリリース、SHARP BIGPAD対応Wisebook製品の販売開始、AI Faceプリントの2021年5月20日リリース、食事予約クラウドシステムTheMealの販売開始、インサイドセールス、オンライン展示会、販売店契約拡大、営業人員増員
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューションサービスでは、新型コロナウイルス感染症の影響で商談リードタイムが伸び、新規受注が想定どおり進まなかった。加えて、新サービス開発・販売体制強化に伴うソフトウエア償却費、広告宣伝費などの販促費、営業人員増員などの先行投資により販売費及び一般管理費が増加した。システムインテグレーションでは不採算案件の発生が利益を押し下げた。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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