ペイクラウドホールディングス(4015)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「再定義」
安定成長事業と高成長事業の役割分担
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業・地域分散による持続的成長と収益安定性を両立する事業ポートフォリオ構築26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
ペイクラウドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再定義決算説明資料
「成長投資事業 キャッシュレスサービス事業 デジタルサイネージ関連事業 安定収益事業 ソリューション事業」
事業の役割分担を「成長投資事業」と「安定収益事業」という区分で示し、キャッシュレスサービス事業及びデジタルサイネージ関連事業を前者、ソリューション事業を後者に位置付けている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、「メッセージングサービス事業」と「データセキュリティサービス事業」を安定成長事業として収益の基盤をつくり、「キャッシュレスサービス事業」を高成長事業として中長期的な収益拡大を目指す方針であります。」
安定成長事業と高成長事業の役割分担を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「メッセージングサービス事業」と「データセキュリティサービス事業」を安定成長事業として収益の基盤をつくり、「キャッシュレスサービス事業」を高成長事業として中長期的な収益拡大を目指す方針であります。」
既存の安定収益事業で基盤をつくり、キャッシュレス事業へ成長期待を置く構成を明示している。