ペイクラウドホールディングス(4015)・事実リカーリング売上構成比上昇直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
リカーリング売上が全売上の中心を占める構造
FY2020に初出。13回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。
13記載
7年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リカーリングレベニューによる安定収益基盤23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1リカーリング売上構成比上昇有価証券報告書
「リカーリング売上 1,596,138 276,596 371,053 85 2,243,874」
当中間連結会計期間のリカーリング売上は2,243,874千円で、売上高4,723,810千円に占める比率は約47.5%となった。前年同期の1,953,622千円、約40.4%から金額・構成比ともに上昇している。 - FY2025-H1リカーリング売上構成比低下有価証券報告書
「リカーリング売上 1,378,285 221,790 353,436 110 1,953,622」
当中間連結会計期間のリカーリング売上は1,953,622千円で、売上高4,838,248千円に占める比率は約40.4%となった。前年同期の1,444,259千円、約72.5%から、デジタルサイネージ関連事業の追加もあり構成比が低下している。 - FY2024-Q2リカーリング売上構成比上昇有価証券報告書
「リカーリング売上 1,119,836 324,423 1,444,259」
当第2四半期連結累計期間のリカーリング売上は1,444,259千円で、売上高1,990,592千円の約72.5%を占めた。前年同期の約71.2%から構成比が上昇している。 - FY2024-Q1リカーリング売上構成比の更新有価証券報告書
「リカーリング売上 518,691 159,749 678,441」
当第1四半期連結累計期間のリカーリング売上は678,441千円で、売上高1,039,371千円の約65.3%を占めた。前年同期の908,077千円、約72.9%から金額・構成比ともに低下している。 - FY2023-Q3リカーリング売上構成の開示有価証券報告書
「リカーリング売上 1,799,930 476,055 2,275,985」
収益構造の表示方法をスポット売上、リカーリング売上、その他の売上に変更したうえで、リカーリング売上を2,275,985千円と開示している。連結売上高3,321,055千円に対する比率は約68.5%である。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「リカーリング売上 751,780 156,297 908,077」
連結化及び収益区分の変更に伴い、リカーリング売上を独立区分として表示した。連結売上1,245,789千円のうち908,077千円を占めるが、従来の単体ベースの構成比とは比較条件が異なる。 - FY2021構成比低下有価証券報告書
「これらの収益が占める割合は、2021年8月期で総売上の70.2%を占め、その他の29.8%は、初期費用、物品販売、受託開発等で構成されております。」
リカーリング売上の構成比は前事業年度の約87.3%から70.2%へ低下した。一時的なキャッシュレス・消費者還元事業のサポート業務売上がその他の割合を押し上げたと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの収益が占める割合は、2020年8月期で全売上の約87.3%で、その他12.7%は、初期費用、物品販売、受託開発等で構成されております。」
継続収益への依存度を数値で示している。