ペイクラウドホールディングス(4015)・リスク顕在化
借入契約の財務制限条項
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク284社が書いているテーマ・逆風288社・追い風0社
ペイクラウドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの290件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「これにより、金融機関との間で締結している金銭消費貸借契約書に付されている財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況にありましたが、金融機関との交渉の結果、当該条項の適用免除の合意に至りました。」
前連結会計年度に経常損失により財務制限条項へ抵触した事実を開示している。一方、金融機関との交渉により適用免除の合意に至った。 - FY2021初出有価証券報告書
「① 2021年8月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における当社の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日における当社の単体の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上とすること。② 各年度の決算期における当社の単体の損益計算書に示される経常損益が、2021年8月期を初回とし、以降の決算期につき損失とならないようにすること。」
バリューデザイン株式取得資金に係る借入について、純資産維持及び経常損失回避の財務制限条項を初めて開示している。