ペイクラウドホールディングス(4015)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症による事業影響
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社において大規模な感染が発生した場合や国又は地方自治体から自粛・休業要請があった場合等には、事業活動が制限されるリスクがあります。」
新型コロナウイルス感染症の事業活動・顧客業績への影響リスクを継続して記載している。在宅勤務、オフピーク通勤及び借入枠等の対応も記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、当第3四半期累計期間における新型コロナウイルス感染症による業績への影響につきましては、WEBミーティング等を積極的に活用することで営業活動の停滞を極力防ぐ対策等を講じたことにより、全般的には軽微なものとなっております。」
営業活動の停滞を防ぐためWEBミーティング等を活用し、新型コロナウイルス感染症による業績への影響は全般的に軽微と記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、当第2四半期累計期間における新型コロナウイルス感染症による業績への影響につきましては、WEBミーティング等を積極的に活用することで営業活動の停滞を極力防ぐ対策等を講じたことにより、全般的には軽微なものとなっております。」
新型コロナウイルス感染症による影響は全般的に軽微とし、WEBミーティング等の活用による営業停滞の抑制策を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、当第1四半期累計期間における新型コロナウイルス感染症の業績への影響につきましては、一部に営業活動の停滞による受注の遅れ等はあったものの、全般的には軽微なものとなっております。」
営業活動の停滞や受注の遅れは継続しているが、業績への影響は全般的に軽微と記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「「データセキュリティサービス事業」につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の中で、主に金融機関との商談に一部遅れが発生いたしました。」
ARイベントの中止や一部営業活動の支障が発生した一方、業績全体への影響は限定的で、債権未回収事案はないと記載している。在宅勤務も推奨している。