ペイクラウドホールディングス(4015)・リスク再掲
キャッシュレス市場・個人消費の低迷
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
巣ごもり需要一服・個人消費低迷によるキャッシュレス利用額伸び鈍化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「消費者の購買動向が通常の水準に戻ったこと等により、スーパーマーケット等における利用額の伸びは鈍ってはいるものの、キャッシュレス決済に対するニーズは堅調に推移しております。」
巣ごもり需要の一服等による利用額の伸び鈍化を記載しつつ、キャッシュレス需要は堅調であると説明している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大が長期化し、巣篭もり需要が一旦落ち着いた状況となり、成長は若干鈍化しているものの、キャッシュレスサービスの需要は、スーパーマーケットを中心に引き続き堅調に推移しております。」
巣篭もり需要の一服によりキャッシュレス事業の成長鈍化が実際に記載された一方、需要自体は堅調とされている。 - FY2020初出有価証券報告書
「景気悪化のほか紛争、事件、事故、災害、異常気象、感染症の蔓延、法規制の変更等の要因により、キャッシュレス市場の低迷やキャッシュレスサービス事業者又はその顧客の事業の見直しの必要が生じた場合には、…業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ハウス電子マネー決済額の減少を通じた影響可能性を挙げている。