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発生事実4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

当社連結子会社が提供する「アララメッセ-ジ」への不正アクセスによる情報流出およびサービス停止について(第2報)

前回報告後の調査で、不正アクセスの対象が共用環境から契約企業の環境にも広がり、最大97台のサーバーからメールアドレスや氏名などの会員情報が持ち出されたことが判明した。また、アララメッセージのサービスは2026年10月31日から全面停止している。

読む価値
76重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
77000000
件
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社連結子会社が提供する「アララメッセージ」への不正アクセスによる情報流出およびサービス停止について(第2報)

対象となる主体

アララ株式会社(提出会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

アララメッセージ(メール配信サービス)、ご契約企業の環境のサーバー97台および既報の共用環境

発生2026年10月27日から31日にかけて

(区分により異なる)

4日後
認知・通知受領2026年10月31日

(本サービスを経由した持ち出しを調査過程で把握)

2日後
この開示2026年11月2日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに6日かかっています。

原因

Webサーバーの脆弱性およびシステム環境における問題

会社の対応

停止した業務

アララメッセージ(メール配信サービス)の提供をすべて停止。2026年10月31日19時53分に停止完了

調査体制

外部の専門機関と連携して調査中。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示

再発防止策

認証情報の全面的な変更、システムの再構築、監視体制の強化

計上する会計期間

2027年8月期

業績予想への影響

本件が2027年8月期に与える影響については、現在精査中。開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる

関係する手続き

種類

個人情報保護委員会・警察・JIPDECへの報告

裁判所・当局

個人情報保護委員会、警察、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

今後の見通し

侵入経路・開始時期および影響範囲の調査、認証情報の全面的な変更、システムの再構築、監視体制の強化を進める。サービス再開は侵入経路の特定、認証情報の全面的な変更、システムの安全性の確認等を行ったうえで判断する

続報の予定

精査の結果は第3報で知らせる。新たに判明した事実は速やかに知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称当社連結子会社が提供する「アララメッセージ」への不正アクセスによる情報流出およびサービス停止について(第2報)
発生日2026年10月27日から31日にかけて(区分により異なる)
認知日・通知受領日2026年10月31日(本サービスを経由した持ち出しを調査過程で把握)
対象となる主体アララ株式会社(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品アララメッセージ(メール配信サービス)、ご契約企業の環境のサーバー97台および既報の共用環境
原因Webサーバーの脆弱性およびシステム環境における問題
計上する会計期間2027年8月期
業績予想への影響本件が2027年8月期に与える影響については、現在精査中。開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる
訴訟・手続きの種類個人情報保護委員会・警察・JIPDECへの報告
裁判所・当局個人情報保護委員会、警察、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
停止した業務アララメッセージ(メール配信サービス)の提供をすべて停止。2026年10月31日19時53分に停止完了
調査体制外部の専門機関と連携して調査中。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
再発防止策認証情報の全面的な変更、システムの再構築、監視体制の強化
今後の見通し侵入経路・開始時期および影響範囲の調査、認証情報の全面的な変更、システムの再構築、監視体制の強化を進める。サービス再開は侵入経路の特定、認証情報の全面的な変更、システムの安全性の確認等を行ったうえで判断する
続報の予定精査の結果は第3報で知らせる。新たに判明した事実は速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(10件)
業績への影響額原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Webサーバーの脆弱性に加え、システム環境における問題も本事象の発生に関係していた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社連結子会社が提供する「アララメッセ-ジ」への不正アクセスによる情報流出およびサービス停止について(第2報)|ペイクラウドホールディングス(4015)の適時開示 | Komori