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決算説明資料4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

2026年8月期第3四半期 決算説明資料

2026年8月期第3四半期累計は、売上高・調整後EBITDA・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、四半期純利益は減少したが、通期予想に対する営業利益などの進捗は順調で、会社は概ね想定範囲内の着地を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,057百万円+5.4%
営業利益661百万円+6.2%
経常利益649百万円+6.7%
純利益324百万円-3.0%
通期業績予想
売上高
11,500百万円
調整後EBITDA
1,300百万円
営業利益
800百万円
経常利益
770百万円
純利益
360百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.0%
調整後EBITDA81.2%
営業利益82.7%
経常利益84.3%
純利益90.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定範囲通りの着地見込み。キャッシュレスサービス事業、デジタルサイネージ関連事業は期初想定を上回る利益水準で推移
新しい施策
  • 寺院・神社専用キャッシュレス決済『おまいりPay』の提供開始と慈照寺(銀閣寺)への導入
  • 2026年8月期株主優待制度の継続とデジタルギフト内容の決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計決済取扱高11,780億円+9.4%
  • 累計店舗数134,767店舗
  • 累計エンドユーザー数240,679千人
  • リカーリング売上793百万円+7.8%
  • 累計デジタルサイネージ設置面数73,104面+9.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
案件あたりの単価が拡大。大型モニターの構成比上昇によるもの
セグメント別実績
キャッシュレスサービス事業
売上高
2,931百万円+5.3%
セグメント利益
694百万円+19.9%
デジタルサイネージ関連事業
売上高
4,538百万円+5.8%
セグメント利益
663百万円+1.5%
ソリューション事業
売上高
584百万円+1.8%
セグメント利益
212百万円-4.8%
財務目標
自己資本比率
45.9%
時点2026年8月期第3四半期末
受注高・受注残高
案件数・受注は旺盛だが、金額は非開示
店舗数・拠点数
累計店舗数
134,767店舗
従業員数
301名
時点2025年8月末
自己株式取得
取得株数
293,000株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第3四半期
売上高8,057百万円(前年比 +5.4%)
営業利益661百万円(前年比 +6.2%)
経常利益649百万円(前年比 +6.7%)
純利益324百万円(前年比 -3.0%)
通期業績予想売上高 11,500百万円 / 調整後EBITDA 1,300百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 770百万円 / 純利益 360百万円
通期予想に対する進捗率売上高 70.0% / 調整後EBITDA 81.2% / 営業利益 82.7% / 経常利益 84.3% / 純利益 90.1%
計画に対する自己評価概ね想定範囲通りの着地見込み。キャッシュレスサービス事業、デジタルサイネージ関連事業は期初想定を上回る利益水準で推移
セグメント別実績キャッシュレスサービス事業 売上高 2,931百万円(前年比 +5.3%) / セグメント利益 694百万円(前年比 +19.9%) / デジタルサイネージ関連事業 売上高 4,538百万円(前年比 +5.8%) / セグメント利益 663百万円(前年比 +1.5%) / ソリューション事業 売上高 584百万円(前年比 +1.8%) / セグメント利益 212百万円(前年比 -4.8%)
主要KPI累計決済取扱高 11,780億円(前年比 +9.4%)、累計店舗数 134,767店舗、累計エンドユーザー数 240,679千人、リカーリング売上 793百万円(前年比 +7.8%)、累計デジタルサイネージ設置面数 73,104面(前年比 +9.8%)
単価と数量の指標案件あたりの単価が拡大。大型モニターの構成比上昇によるもの
店舗数・拠点数累計店舗数 134,767店舗 / 期中の出退店数 非開示
従業員数301名
財務目標自己資本比率 45.9%
自己株式取得取得株数 293,000株 / 取得枠金額 非開示 / 期間 非開示
受注高・受注残高案件数・受注は旺盛だが、金額は非開示
新しい施策寺院・神社専用キャッシュレス決済『おまいりPay』の提供開始と慈照寺(銀閣寺)への導入、2026年8月期株主優待制度の継続とデジタルギフト内容の決定
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キャッシュレスサービス事業では既存導入企業1社あたりのオンラインチャージサービス利用が拡大し、リカーリング売上を牽引した。デジタルサイネージ関連事業では、顧客理由による納品時期の長期化を新規需要の取り込みでカバーした。キャッシュレスサービス事業では高収益なリカーリング売上の拡大、低収益のスポット売上構成比低下、コスト抑制が利益成長に寄与した。一方、ソリューション事業ではサーバ費用と外部委託費の増加が利益のマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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