Komori
決算説明資料4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

2026年8月期第1四半期 決算説明資料

2026年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、調整後EBITDA、営業利益、経常利益、純利益は減少した。売上高と利益の進捗は、会社の期初想定に対して営業利益・調整後EBITDAが上回った。

読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,399百万円+2.4%
営業利益140百万円-7.5%
経常利益140百万円-6.4%
純利益54百万円-15.9%
当四半期3か月の実績
売上高
2,399百万円
調整後EBITDA
276百万円
営業利益
140百万円
経常利益
140百万円
税金等調整前四半期純利益
143百万円
四半期純利益
54百万円
通期業績予想
売上高
11,500百万円
調整後EBITDA
1,300百万円
営業利益
800百万円
経常利益
770百万円
四半期純利益
360百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.8%
調整後EBITDA21.2%
営業利益17.5%
経常利益18.1%
四半期純利益15.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
調整後EBITDAおよび営業利益は、期初の想定を上回って推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
各事業の2Qおよび3Qが繁忙期で、今後進捗率がスピードアップすると想定
新しい施策
  • 事業撤退する競合からスーパーマーケット数社の顧客を引き受け開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キャッシュレスサービス事業のリカーリング売上757百万円
    前年同期比+17.5%
  • 決済取扱高3,753億円
    前年同期比+10.4%
  • 累計店舗数132,405店舗
  • 累計エンドユーザー数231,010千人
  • 累計デジタルサイネージ設置面数69,852面
    前年同期比+14.8%
セグメント別実績
キャッシュレスサービス事業
売上高
949百万円+3.4%
セグメント利益
201百万円+15.7%
デジタルサイネージ関連事業
売上高
1,259百万円+2.0%
セグメント利益
164百万円-12.8%
ソリューション事業
売上高
192百万円+0.5%
セグメント利益
74百万円-0.6%
財務目標
自己資本比率
実績46.6%
店舗数・拠点数
期末店舗数132,405店舗
従業員数
人数301人
基準時点2025年8月末時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第1四半期
売上高2,399百万円(前年比 +2.4%)
営業利益140百万円(前年比 -7.5%)
経常利益140百万円(前年比 -6.4%)
純利益54百万円(前年比 -15.9%)
当四半期3か月の実績売上高 2,399百万円 / 調整後EBITDA 276百万円 / 営業利益 140百万円 / 経常利益 140百万円 / 税金等調整前四半期純利益 143百万円 / 四半期純利益 54百万円
通期業績予想売上高 11,500百万円 / 調整後EBITDA 1,300百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 770百万円 / 四半期純利益 360百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20.8% / 調整後EBITDA 21.2% / 営業利益 17.5% / 経常利益 18.1% / 四半期純利益 15.0%
計画に対する自己評価調整後EBITDAおよび営業利益は、期初の想定を上回って推移
セグメント別実績キャッシュレスサービス事業 売上高 949百万円(前年比 +3.4%) / セグメント利益 201百万円(前年比 +15.7%) / デジタルサイネージ関連事業 売上高 1,259百万円(前年比 +2.0%) / セグメント利益 164百万円(前年比 -12.8%) / ソリューション事業 売上高 192百万円(前年比 +0.5%) / セグメント利益 74百万円(前年比 -0.6%)
主要KPI指標名 キャッシュレスサービス事業のリカーリング売上 / 値 757百万円 / 前年同期比 17.5百万円、指標名 決済取扱高 / 値 3,753億円 / 前年同期比 10.4億円、指標名 累計店舗数 / 値 132,405店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 累計エンドユーザー数 / 値 231,010千人 / 前年同期比 非開示、指標名 累計デジタルサイネージ設置面数 / 値 69,852面 / 前年同期比 14.8面
店舗数・拠点数期末店舗数 132,405店舗 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 301人 / 基準時点 2025年8月末時点 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提各事業の2Qおよび3Qが繁忙期で、今後進捗率がスピードアップすると想定
財務目標自己資本比率 実績 46.6% / その他 非開示
新しい施策事業撤退する競合からスーパーマーケット数社の顧客を引き受け開始
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルサイネージ関連事業では人材投資を計画通り進めたことで費用が先行し、納品の期ズレにより業績進捗も遅れた。一方、キャッシュレスサービス事業では独自Payの初期売上や、事業撤退する競合からの顧客引受けが利益に貢献し、デジタルサイネージ関連事業の減少を補った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期第1四半期 決算説明資料|ペイクラウドホールディングス(4015)の適時開示 | Komori