Komori
決算説明資料4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

2025年8月期第3四半期 決算説明資料

2025年8月期第3四半期累計は、売上高・調整後EBITDA・営業利益が前年同期を上回り、過去最高の3Q業績となった。決済手数料率の改定効果やデジタルサイネージ需要を背景に、通期業績予想を上方修正した。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2830
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,645百万円+58.8%
営業利益622百万円+76.0%
経常利益608百万円+77.2%
純利益334百万円+142.2%
当四半期3か月の実績
売上高
2,807百万円
調整後EBITDA
356百万円
営業利益
218百万円
経常利益
211百万円
四半期純利益
120百万円
通期業績予想
売上高
10,000百万円
調整後EBITDA
1,200百万円
営業利益
700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.5%
調整後EBITDA86.3%
営業利益88.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3事業の累計業績は、想定を上回る結果。キャッシュレスサービス事業、ソリューション事業は利益ベースで計画を上回る進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 通期営業利益予想の修正220百万円
    要因キャッシュレスサービス事業
  • 通期営業利益予想の修正50百万円
    要因デジタルサイネージ関連事業
  • 通期営業利益予想の修正-70百万円
    要因ソリューション事業
  • 通期営業利益予想の修正0百万円
    要因新規事業
新しい施策
  • 2025年8月期の株主優待制度を継続し、デジタルギフトを提供
  • 2026年8月期以降に株主優待を継続する場合、継続保有1年以上を条件とする方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 決済取扱高1,076,278百万円
    前年同期比+9.9%
  • 累計店舗数129,910店舗
  • 累計エンドユーザー数221,710千人
  • 累計デジタルサイネージ設置面数66,550面
  • リカーリング売上2,113百万円
    前年同期比+18.9%
セグメント別実績
キャッシュレスサービス事業
売上高
2,785百万円+10.2%
調整後EBITDA
780百万円+19.0%
デジタルサイネージ関連事業
売上高
4,287百万円-1.6%
ソリューション事業
売上高
574百万円+3.8%
調整後EBITDA
237百万円
財務目標
自己資本比率
51.1%
時点2025年8月期3Q末
従業員数
人数276名
基準2024年8月末時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年8月期 第3四半期
売上高7,645百万円(前年比 +58.8%)
営業利益622百万円(前年比 +76.0%)
経常利益608百万円(前年比 +77.2%)
純利益334百万円(前年比 +142.2%)
当四半期3か月の実績売上高 2,807百万円 / 調整後EBITDA 356百万円 / 営業利益 218百万円 / 経常利益 211百万円 / 四半期純利益 120百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円 / 調整後EBITDA 1,200百万円 / 営業利益 700百万円
通期予想に対する進捗率売上高 76.5% / 調整後EBITDA 86.3% / 営業利益 88.9%
計画に対する自己評価3事業の累計業績は、想定を上回る結果。キャッシュレスサービス事業、ソリューション事業は利益ベースで計画を上回る進捗。
セグメント別実績キャッシュレスサービス事業 売上高 2,785百万円(前年比 +10.2%) / 調整後EBITDA 780百万円(前年比 +19.0%) / デジタルサイネージ関連事業 売上高 4,287百万円(前年比 -1.6%) / ソリューション事業 売上高 574百万円(前年比 +3.8%) / 調整後EBITDA 237百万円
増減要因の内訳要因 キャッシュレスサービス事業 / 金額 220百万円 / 対象 通期営業利益予想の修正、要因 デジタルサイネージ関連事業 / 金額 50百万円 / 対象 通期営業利益予想の修正、要因 ソリューション事業 / 金額 -70百万円 / 対象 通期営業利益予想の修正、要因 新規事業 / 金額 0百万円 / 対象 通期営業利益予想の修正
主要KPI指標名 決済取扱高 / 値 1,076,278百万円 / 前年同期比 +9.9%、指標名 累計店舗数 / 値 129,910店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 累計エンドユーザー数 / 値 221,710千人 / 前年同期比 非開示、指標名 累計デジタルサイネージ設置面数 / 値 66,550面 / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリング売上 / 値 2,113百万円 / 前年同期比 +18.9%
従業員数人数 276名 / 基準 2024年8月末時点
財務目標自己資本比率 51.1%
新しい施策2025年8月期の株主優待制度を継続し、デジタルギフトを提供、2026年8月期以降に株主優待を継続する場合、継続保有1年以上を条件とする方針
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キャッシュレスサービス事業ではシステム利用料の価格改定が浸透し、オンラインチャージも堅調に伸長した。デジタルサイネージ関連事業では多店舗企業・商業施設などでの導入が堅調だった。一方、新規事業の事業化の遅れによる先行費用が、調整後EBITDAおよび営業利益を押し下げた。純利益はグループ通算制度の適用などにより増益効果があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期第3四半期 決算説明資料|ペイクラウドホールディングス(4015)の適時開示 | Komori