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2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年8月期第1四半期は、クラウドポイントの連結効果や各事業での顧客・導入拡大により、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。営業利益は151百万円となり、前年同期の50百万円から増加した。

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売上高の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年9月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高2,342百万円前年比 +125.4%進捗 26.0%
営業利益151百万円前年比 +201.6%進捗 30.2%
経常利益149百万円前年比 +222.9%
純利益(親会社株主帰属)65百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.13円
期末の財政状態
総資産8,448百万円
うち純資産 4,350 百万円自己資本比率 50.5%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
キャッシュレスサービス事業917,68139.1%+5.2%
デジタルサイネージ関連事業1,234,27952.6%
ソリューション事業191,1898.2%+12.8%
その他の事業1,5300.1%
セグメント別利益
キャッシュレスサービス事業174,291+7.8%
デジタルサイネージ関連事業189,233
ソリューション事業74,847+44.1%
その他の事業-22,647
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +31.3%)
営業利益500百万円(前年比 +48.0%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

クラウドポイントの完全子会社化・持株会社体制への移行後の共通顧客基盤へのアプローチによる顧客獲得、新サービス導入、独自Pay決済割合の増加、デジタルサイネージの導入進捗・大型LED表示機等の導入、新規顧客の獲得。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6,870千円 / 特別損失 非開示
減価償却費45,783千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,884,608株
期末自己株式数25,731株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2024年11月30日
売上高2,342百万円(前年比 +125.4%)
営業利益151百万円(前年比 +201.6%)
経常利益149百万円(前年比 +222.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益65百万円
1株当たり当期純利益4.13円
自己資本比率当期末 50.5% / 前期末 50.2%
総資産8,448百万円
純資産4,350百万円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 +31.3%) / 営業利益 500百万円(前年比 +48.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高キャッシュレスサービス事業 917,681千円(前年比 +5.2%) / デジタルサイネージ関連事業 1,234,279千円 / ソリューション事業 191,189千円(前年比 +12.8%) / その他の事業 1,530千円
セグメント別利益キャッシュレスサービス事業 174,291千円(前年比 +7.8%) / デジタルサイネージ関連事業 189,233千円 / ソリューション事業 74,847千円(前年比 +44.1%) / その他の事業 -22,647千円
減価償却費45,783千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6,870千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,884,608株
期末自己株式数25,731株
業績の増減要因クラウドポイントの完全子会社化・持株会社体制への移行後の共通顧客基盤へのアプローチによる顧客獲得、新サービス導入、独自Pay決済割合の増加、デジタルサイネージの導入進捗・大型LED表示機等の導入、新規顧客の獲得。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月の株式会社クラウドポイントの完全子会社化・持株会社体制への移行後、各事業会社が共通顧客基盤に積極的にアプローチして顧客を獲得した。加えて、新サービス導入、既存顧客での独自Pay決済割合の増加、デジタルサイネージの導入進捗、大型LED表示機・オフィス向け導入、新規顧客の獲得が業績に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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