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決算説明資料4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

2024年8月期 第3四半期決算説明資料

2024年8月期第3四半期は、クラウドポイント社の連結開始やデジタルサイネージの大型案件などにより、売上高・利益が前年同期を上回った。通期売上高予想は据え置いた一方、営業利益予想を上方修正している。

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この資料の中身

決算説明資料2024年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,815百万円+63.4%
営業利益353百万円+264.0%
経常利益343百万円+308.3%
純利益138百万円+122.6%
当四半期3か月の実績
売上高
2,825百万円
調整後EBITDA
383百万円
営業利益
267百万円
経常利益
266百万円
当期純利益
152百万円
通期業績予想
売上高
6,900百万円
調整後EBITDA
650百万円
営業利益
270百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.8%
調整後EBITDA93.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上の進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クラウドポイント社との経営統合によるデジタルサイネージ売上の増加
  • 特定顧客の一時的な導入増と新年度に向けたデジタルサイネージ需要増
  • 決済手数料の増加・新規導入による初期売上の増加
  • マイナポイント関連事業の終了によるその他売上減少▲323,138千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年8月期のキャッシュレスサービス事業の利用者増に備えた4Q費用増、夏場の稼働日数減、商業施設等のプロジェクト遅延を想定
新しい施策
  • クラウドポイント社との経営統合後のキャッシュレスサービスとデジタルサイネージのクロスセル案件化
  • デジタルサイネージと独自Payを組み合わせた店頭プロモーション・バックヤード活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 決済取扱高3,367億円
  • 累計店舗数123,295店舗
  • 累計エンドユーザー数203,238千人
  • 累計デジタルサイネージ設置面数55,150面
  • リカーリング売上672,538千円
    前年同期比前年を上回る
セグメント別実績
キャッシュレスサービス事業
売上高
2,525百万円
調整後EBITDA
655百万円
売上高前年同期比+87百万円
調整後EBITDA前年同期比+78百万円
デジタルサイネージ関連事業
売上高
1,748百万円
セグメント利益
328百万円
計画対比売上・利益とも想定以上
ソリューション事業
売上高
186百万円
調整後EBITDA
38百万円
前年同期比減収・減少
財務目標
自己資本比率
53.1%
店舗数・拠点数
期末累計店舗数123,295店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 第3四半期
売上高4,815百万円(前年比 +63.4%)
営業利益353百万円(前年比 +264.0%)
経常利益343百万円(前年比 +308.3%)
純利益138百万円(前年比 +122.6%)
当四半期3か月の実績売上高 2,825百万円 / 調整後EBITDA 383百万円 / 営業利益 267百万円 / 経常利益 266百万円 / 当期純利益 152百万円
通期業績予想売上高 6,900百万円 / 調整後EBITDA 650百万円 / 営業利益 270百万円 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 69.8% / 調整後EBITDA 93.8%
計画に対する自己評価計画以上の進捗
セグメント別実績キャッシュレスサービス事業 売上高 2,525百万円 / 調整後EBITDA 655百万円 / 売上高前年同期比 +87百万円 / 調整後EBITDA前年同期比 +78百万円 / デジタルサイネージ関連事業 売上高 1,748百万円 / セグメント利益 328百万円 / 計画対比 売上・利益とも想定以上 / ソリューション事業 売上高 186百万円 / 調整後EBITDA 38百万円 / 前年同期比 減収・減少
増減要因の内訳要因 クラウドポイント社との経営統合によるデジタルサイネージ売上の増加 / 金額 非開示、要因 特定顧客の一時的な導入増と新年度に向けたデジタルサイネージ需要増 / 金額 非開示、要因 決済手数料の増加・新規導入による初期売上の増加 / 金額 非開示、要因 マイナポイント関連事業の終了によるその他売上減少 / 金額 ▲323,138千円
主要KPI指標名 決済取扱高 / 値 3,367億円 / 前年同期比 非開示、指標名 累計店舗数 / 値 123,295店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 累計エンドユーザー数 / 値 203,238千人 / 前年同期比 非開示、指標名 累計デジタルサイネージ設置面数 / 値 55,150面 / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリング売上 / 値 672,538千円 / 前年同期比 前年を上回る
店舗数・拠点数期末 累計店舗数123,295店舗 / 期中 非開示
業績見通しの前提2025年8月期のキャッシュレスサービス事業の利用者増に備えた4Q費用増、夏場の稼働日数減、商業施設等のプロジェクト遅延を想定
財務目標自己資本比率 53.1%
新しい施策クラウドポイント社との経営統合後のキャッシュレスサービスとデジタルサイネージのクロスセル案件化、デジタルサイネージと独自Payを組み合わせた店頭プロモーション・バックヤード活用
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドポイント社との経営統合によるデジタルサイネージ売上の増加、特定顧客の一時的な導入増、年度末・新年度に向けたデジタルサイネージ需要の増加、キャッシュレスサービス事業の収益積み上げが増収増益の理由とされている。4Qには2025年8月期の利用者増に備えた費用の先行計上を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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