Komori
決算説明資料4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

2023年8月期 第3四半期決算説明資料

2023年8月期第3四半期は、決済手数料やマイナポイント関連売上、新規顧客の増加などで売上高・EBITDAが前年同期を上回った。経営統合による費用削減を背景に、通期EBITDA予想を3億円から4.5億円へ、営業利益予想をマイナス1億円から1.2億円へ上方修正した。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
150
百万円(EBITDA通期予想の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,321百万円
営業利益107百万円
経常利益93百万円
純利益72百万円
通期業績予想
売上高
4,300百万円
EBITDA
450百万円
営業利益
120百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.2%(3Q実績)
EBITDA82.8%(3Q実績)
営業利益89.5%(3Q実績)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
達成可能な水準
新しい施策
  • NTTドコモの電子マネー『iD』ライセンスを取得し、独自Payを全国200万か所超のiD加盟店で利用可能にした
  • U.S.M.H社でモバイルアプリ『Scan&Go』に加えてプリペイドカード『Scan&Go カード』を提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 決済額3,114億円
    前年同期比+512億円
  • 累計店舗数116,960店舗
  • 累計エンドユーザー数181,817千人
セグメント別実績
  • キャッシュレスサービス事業
    売上高2,811百万円
    利益664百万円(EBITDA)
    前年同期比売上高+940百万円、EBITDA+664百万円(前年同期の単純合算比)
  • ソリューション事業
    売上高168百万円
    利益50百万円(EBITDA)
    前年同期比売上高は堅調、EBITDAは減少
店舗数・拠点数
期末累計店舗数116,960店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年8月期 第3四半期
売上高3,321百万円
営業利益107百万円
経常利益93百万円
純利益72百万円
通期業績予想売上高 4,300百万円 / EBITDA 450百万円 / 営業利益 120百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 77.2%(3Q実績) / EBITDA 82.8%(3Q実績) / 営業利益 89.5%(3Q実績)
計画に対する自己評価達成可能な水準
セグメント別実績セグメント キャッシュレスサービス事業 / 売上高 2,811百万円 / 利益 664百万円(EBITDA) / 前年同期比 売上高+940百万円、EBITDA+664百万円(前年同期の単純合算比)、セグメント ソリューション事業 / 売上高 168百万円 / 利益 50百万円(EBITDA) / 前年同期比 売上高は堅調、EBITDAは減少
主要KPI決済額 3,114億円、累計店舗数 116,960店舗、累計エンドユーザー数 181,817千人
店舗数・拠点数期末 累計店舗数116,960店舗 / 期中の出退店数 非開示
新しい施策NTTドコモの電子マネー『iD』ライセンスを取得し、独自Payを全国200万か所超のiD加盟店で利用可能にした、U.S.M.H社でモバイルアプリ『Scan&Go』に加えてプリペイドカード『Scan&Go カード』を提供
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決済手数料等の経常収益の増加、バリューデザインの決算期変更、マイナポイント関連売上の増加、新規顧客の増加により売上高が伸長した。また、経営統合により業務委託費、サーバー費用、支払手数料などの原価・販管費が削減された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年8月期 第3四半期決算説明資料|ペイクラウドホールディングス(4015)の適時開示 | Komori