読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1834
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年9月1日〜2022年8月31日連結日本基準売上高1,165百万円
営業利益-160百万円
経常利益-1,506百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,834百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△252.06円
売上高営業利益率△13.8%
期末の財政状態
総資産3,856百万円
うち純資産 1,431 百万円自己資本比率 36.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-218
投資-194
財務-96
純増減-508
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,094百万円
セグメント別売上高キャッシュレスサービス事業 486,663千円、メッセージングサービス事業 519,394千円、データセキュリティサービス事業 113,431千円、その他の事業(ARサービス) 45,984千円
セグメント別利益キャッシュレスサービス事業 4,959千円、メッセージングサービス事業 179,224千円、データセキュリティサービス事業 49,348千円、その他の事業(ARサービス) 16,547千円
地域別売上高本邦以外 該当事項なし(外部顧客への売上高はない)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,300百万円
営業利益-100百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0%)
業績の増減要因
連結初年度のため前年同期との比較分析は実施していない。キャッシュレスサービス事業ではキャッシュレス還元事業終了後の伸び鈍化や大型契約獲得の長期化、メッセージングサービス事業では営業体制変更の定着に時間を要したことが挙げられている。また、経営統合に係る業務委託費等、採用費及び人件費の増加、持分法による投資損失1,324,734千円、減損損失225,582千円などを計上した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。財務制限条項に抵触し継続企業の前提となる重要な疑義を生じさせる状況にあったが、金融機関と適用免除で合意し、重要な不確実性は認められないと判断。連結財務諸表の注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社バリューデザイン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年1月1日を効力発生日として、キャッシュレスサービス事業を完全子会社の株式会社バリューデザインへ吸収分割することを取締役会で決議し、契約を締結した。
減損損失225,582千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 9,786千円 / 特別損失 固定資産除却損 132千円、減損損失 225,582千円、段階取得に係る差損 79,180千円
減価償却費37,394千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,155,763
期末自己株式数50
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年9月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 1,165百万円 |
| 営業利益 | -160百万円 |
| 経常利益 | -1,506百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,834百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △252.06円 |
| 売上高営業利益率 | △13.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 36.5% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 3,856百万円 |
| 純資産 | 1,431百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -218百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -194百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -96百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,094百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,300百万円 / 営業利益 -100百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0%) |
| セグメント別売上高 | キャッシュレスサービス事業 486,663千円、メッセージングサービス事業 519,394千円、データセキュリティサービス事業 113,431千円、その他の事業(ARサービス) 45,984千円 |
| セグメント別利益 | キャッシュレスサービス事業 4,959千円、メッセージングサービス事業 179,224千円、データセキュリティサービス事業 49,348千円、その他の事業(ARサービス) 16,547千円 |
| 地域別売上高 | 本邦以外 該当事項なし(外部顧客への売上高はない) |
| 減価償却費 | 37,394千円 |
| 減損損失 | 225,582千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 9,786千円 / 特別損失 固定資産除却損 132千円、減損損失 225,582千円、段階取得に係る差損 79,180千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。財務制限条項に抵触し継続企業の前提となる重要な疑義を生じさせる状況にあったが、金融機関と適用免除で合意し、重要な不確実性は認められないと判断。連結財務諸表の注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社バリューデザイン / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年1月1日を効力発生日として、キャッシュレスサービス事業を完全子会社の株式会社バリューデザインへ吸収分割することを取締役会で決議し、契約を締結した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 10,155,763 |
| 期末自己株式数 | 50 |
| 業績の増減要因 | 連結初年度のため前年同期との比較分析は実施していない。キャッシュレスサービス事業ではキャッシュレス還元事業終了後の伸び鈍化や大型契約獲得の長期化、メッセージングサービス事業では営業体制変更の定着に時間を要したことが挙げられている。また、経営統合に係る業務委託費等、採用費及び人件費の増加、持分法による投資損失1,324,734千円、減損損失225,582千円などを計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社バリューデザインとの経営統合に係る業務委託費等、採用費及び人件費が増加したほか、持分法による投資損失1,324,734千円や減損損失225,582千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。