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決算説明資料4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

2022年8月期決算説明資料

2022年8月期は、消費者還元事業の一時売上がなくなったことなどで減収・営業赤字となり、統合に伴うシステム開発方針の見直しで減損損失も計上した。一方、2023年8月期の連結業績予想と、バリューデザインへのキャッシュレス事業集約を中心とする統合後の運営方針を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年8月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,165百万円-20.2%
営業利益-160百万円-152.8%
経常利益-1,506百万円-637.9%
純利益-1,834百万円-897.8%
当四半期3か月の実績リカーリング売上2.5億円、スポット売上0.7億円、売上高合計3.2億円。キャッシュレスサービスの4Q決済額はバリューデザイン合算で2,641億円、顧客社数は560社。
通期業績予想
売上高
4,300百万円
EBITDA
300百万円
営業利益
-100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の前年同期比減少-295百万円
  • 営業利益の前年同期比減少-466百万円
  • 経常利益の前年同期比減少-1,786百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比減少-2,063百万円
  • 無形固定資産の減損損失-220百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2023年8月期はバリューデザインの2022年7〜8月を含む14か月間を完全子会社として連結する予定。その他の数値前提は非開示。
新しい施策
  • キャッシュレス事業をバリューデザインへ集約
  • ソリューション事業の分社化・商号変更を延期
  • アララのシステムのクラウド化、処理能力向上、開発・運用体制の一元化
  • LINE Technology Partner認定を受けたデジクルの展開
  • ギフティのeGift Systemとの連携
  • TOUCH TO GOとの連携およびTTG-MONSTAR導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 決済額2,641億円
    前年同期比増加
  • キャッシュレス顧客社数560社
    前年同期比増加傾向
  • メッセージング顧客数220社
    前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • キャッシュレス顧客数560社
  • キャッシュレス顧客単価4.7億円
  • メッセージング顧客数220社
  • メッセージング顧客単価0.6百万円
セグメント別実績
キャッシュレスサービス
売上高
2021年8月期781百万円
2022年8月期486百万円
セグメント利益
2021年8月期408百万円
2022年8月期11百万円
メッセージングサービス
売上高
2021年8月期513百万円
2022年8月期519百万円
セグメント利益
2021年8月期223百万円
2022年8月期179百万円
データセキュリティ
売上高
2021年8月期118百万円
2022年8月期113百万円
セグメント利益
2021年8月期40百万円
2022年8月期49百万円
その他事業
売上高
2021年8月期47百万円
2022年8月期45百万円
セグメント利益
2021年8月期-17百万円
2022年8月期16百万円
中期経営計画の目標
2025年8月期
売上高70億円
EBITDA15億円
unit_EBITDA億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年8月期 第4四半期
売上高1,165百万円(前年比 -20.2%)
営業利益-160百万円(前年比 -152.8%)
経常利益-1,506百万円(前年比 -637.9%)
純利益-1,834百万円(前年比 -897.8%)
当四半期3か月の実績リカーリング売上2.5億円、スポット売上0.7億円、売上高合計3.2億円。キャッシュレスサービスの4Q決済額はバリューデザイン合算で2,641億円、顧客社数は560社。
通期業績予想売上高 4,300百万円 / EBITDA 300百万円 / 営業利益 -100百万円
セグメント別実績キャッシュレスサービス 売上高 2021年8月期 781百万円 / 2022年8月期 486百万円 / セグメント利益 2021年8月期 408百万円 / 2022年8月期 11百万円 / メッセージングサービス 売上高 2021年8月期 513百万円 / 2022年8月期 519百万円 / セグメント利益 2021年8月期 223百万円 / 2022年8月期 179百万円 / データセキュリティ 売上高 2021年8月期 118百万円 / 2022年8月期 113百万円 / セグメント利益 2021年8月期 40百万円 / 2022年8月期 49百万円 / その他事業 売上高 2021年8月期 47百万円 / 2022年8月期 45百万円 / セグメント利益 2021年8月期 -17百万円 / 2022年8月期 16百万円
増減要因の内訳要因 売上高の前年同期比減少 / 金額 -295百万円、要因 営業利益の前年同期比減少 / 金額 -466百万円、要因 経常利益の前年同期比減少 / 金額 -1,786百万円、要因 親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比減少 / 金額 -2,063百万円、要因 無形固定資産の減損損失 / 金額 -220百万円
主要KPI決済額 2,641億円、キャッシュレス顧客社数 560社、メッセージング顧客数 220社
単価と数量の指標キャッシュレス顧客数 560社、キャッシュレス顧客単価 4.7億円、メッセージング顧客数 220社、メッセージング顧客単価 0.6百万円
業績見通しの前提2023年8月期はバリューデザインの2022年7〜8月を含む14か月間を完全子会社として連結する予定。その他の数値前提は非開示。
中期経営計画の目標2025年8月期 売上高 70億円 / EBITDA 15億円 / unit_EBITDA 億円
新しい施策キャッシュレス事業をバリューデザインへ集約、ソリューション事業の分社化・商号変更を延期、アララのシステムのクラウド化、処理能力向上、開発・運用体制の一元化、LINE Technology Partner認定を受けたデジクルの展開、ギフティのeGift Systemとの連携、TOUCH TO GOとの連携およびTTG-MONSTAR導入
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年2Q以降に消費者還元事業のスポット売上が含まれていた反動、1Qの物品売上・受託開発売上の減少、人材補強に伴う販管費の増加、バリューデザイン株式に係る持分法投資損失、経営統合後のシステム開発方針の見直しによる一部資産の減損損失が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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