営業外費用、特別損失及び法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ
アララ株式会社(連結決算・単体決算)、株式会社バリューデザイン(関係会社株式・株式交換完全子会社)
キャッシュレスサービス事業の新システム、株式会社バリューデザインの株式、繰延税金資産
(経営統合・株式交換の効力発生日。損失計上自体の具体的な発生日は非開示)
135日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに135日かかっています。
株式会社バリューデザイン株式の市場価格の著しい低下、経営統合後の新システム開発継続に関するリスク及びリターンの検討、株式交換による完全子会社化、繰延税金資産の回収が見込まれないこと。
持分法による投資損失1,324,734千円(営業外費用)、減損損失225,582千円(特別損失)、段階取得に係る差損79,180千円(特別損失)、法人税等調整額(損)30,758千円。減損損失と法人税等調整額(損)は連結決算及び単体決算、その他は連結決算に計上。
2022年8月期の連結決算及び単体決算(段階取得に係る差損は連結決算)
本日開示の「2022年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。
キャッシュレスサービス事業の新システム開発方針については、本日開示の「2022年8月期第4四半期決算説明資料」P14を参照。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用、特別損失及び法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2022年6月1日(経営統合・株式交換の効力発生日。損失計上自体の具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | アララ株式会社(連結決算・単体決算)、株式会社バリューデザイン(関係会社株式・株式交換完全子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | キャッシュレスサービス事業の新システム、株式会社バリューデザインの株式、繰延税金資産 |
| 原因 | 株式会社バリューデザイン株式の市場価格の著しい低下、経営統合後の新システム開発継続に関するリスク及びリターンの検討、株式交換による完全子会社化、繰延税金資産の回収が見込まれないこと。 |
| 業績への影響額 | 持分法による投資損失1,324,734千円(営業外費用)、減損損失225,582千円(特別損失)、段階取得に係る差損79,180千円(特別損失)、法人税等調整額(損)30,758千円。減損損失と法人税等調整額(損)は連結決算及び単体決算、その他は連結決算に計上。 |
| 計上する会計期間 | 2022年8月期の連結決算及び単体決算(段階取得に係る差損は連結決算) |
| 業績予想への影響 | 本日開示の「2022年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。 |
| 今後の見通し | キャッシュレスサービス事業の新システム開発方針については、本日開示の「2022年8月期第4四半期決算説明資料」P14を参照。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社バリューデザイン株式の市場価格が著しく低下したため、新システムについては経営統合を契機に開発継続のリスク及びリターン等を検討したため、段階取得に係る差損は株式交換による完全子会社化に伴う会計処理のため、法人税等調整額(損)は繰延税金資産の回収が見込まれないため。