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決算説明資料4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

2022年8月期第2四半期決算説明資料

2022年8月期第2四半期累計は、前年の消費者還元事業による一時的な売上がなくなったことなどから減収となり、営業利益・経常利益・純利益も赤字に転じた。一方、決済額や顧客数は増加し、チャージバックの実証実験や経営統合後の独自Payプラットフォーム構想を進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2022年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高556百万円-33.5%
営業利益-61百万円
経常利益-71百万円
純利益-1,327百万円
販管費人材補強に伴う販管費増加等の影響が記載されているが、金額・売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績メッセージングサービス事業の2Q売上高127百万円、キャッシュレスサービスの2Q売上高はリカーリング売上2.5億円・スポット売上0.3億円として図示。3か月単独の連結損益数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期の消費者還元事業によるスポット売上の減少、1Qの物品売上・受託開発売上の減少、人材補強に伴う販管費増加、関係会社株式の評価損。要因別金額の内訳は非開示
新しい施策
  • 販促サービス『チャージバック』の開発・実証実験
  • 経営統合後の独自Payプラットフォーム構築構想
  • カスタマーサクセス推進部による既存顧客の利用促進
  • インサイドセールスの一部定型業務のアウトソーシング
  • 他社SaaS連携用APIの拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キャッシュレス決済額581億円
    前年同期比増加
  • キャッシュレス顧客数191社
    前年同期比増加傾向
  • メッセージング顧客数209社
    前年同期比増加
  • チャージバック対象商品の売上点数400前年対比%
    前年同期比+400.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
キャッシュレスは顧客数191社・顧客単価、メッセージングは顧客数209社・顧客単価0.6百万円を図示
セグメント別実績
  • キャッシュレスサービス
    売上高
    2021年8月期2Q累計 502百万円 / 2022年8月期2Q累計 219百万円
    セグメント利益
    2021年8月期2Q累計 301百万円 / 2022年8月期2Q累計 4百万円
  • メッセージングサービス
    売上高
    2021年8月期2Q累計 253百万円 / 2022年8月期2Q累計 257百万円
    セグメント利益
    2021年8月期2Q累計 109百万円 / 2022年8月期2Q累計 96百万円
  • データセキュリティサービス
    売上高
    2021年8月期2Q累計 55百万円 / 2022年8月期2Q累計 57百万円
    セグメント利益
    2021年8月期2Q累計 16百万円 / 2022年8月期2Q累計 23百万円
  • その他事業
    売上高
    2021年8月期2Q累計 26百万円 / 2022年8月期2Q累計 22百万円
    セグメント利益
    2021年8月期2Q累計 -6百万円 / 2022年8月期2Q累計 6百万円
中期経営計画の目標
2025年8月期に売上高70億円、EBITDA15億円。2022年度の売上高42億円・EBITDA2億円、2023年度43億円・3億円、2024年度55億円・8億円の計画値を図示
市場規模・シェア
日本のキャッシュレス比率約30%、政府目標40%(2025年)・最終目標80%。独自Payについて国内シェアトップと説明
従業員数
96名(2022年2月末時点)。期中増減・採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年8月期 第2四半期
売上高556百万円(前年比 -33.5%)
営業利益-61百万円
経常利益-71百万円
純利益-1,327百万円
販管費人材補強に伴う販管費増加等の影響が記載されているが、金額・売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績メッセージングサービス事業の2Q売上高127百万円、キャッシュレスサービスの2Q売上高はリカーリング売上2.5億円・スポット売上0.3億円として図示。3か月単独の連結損益数値は非開示
セグメント別実績セグメント キャッシュレスサービス / 売上高 2021年8月期2Q累計 502百万円 / 2022年8月期2Q累計 219百万円 / セグメント利益 2021年8月期2Q累計 301百万円 / 2022年8月期2Q累計 4百万円、セグメント メッセージングサービス / 売上高 2021年8月期2Q累計 253百万円 / 2022年8月期2Q累計 257百万円 / セグメント利益 2021年8月期2Q累計 109百万円 / 2022年8月期2Q累計 96百万円、セグメント データセキュリティサービス / 売上高 2021年8月期2Q累計 55百万円 / 2022年8月期2Q累計 57百万円 / セグメント利益 2021年8月期2Q累計 16百万円 / 2022年8月期2Q累計 23百万円、セグメント その他事業 / 売上高 2021年8月期2Q累計 26百万円 / 2022年8月期2Q累計 22百万円 / セグメント利益 2021年8月期2Q累計 -6百万円 / 2022年8月期2Q累計 6百万円
増減要因の内訳前年同期の消費者還元事業によるスポット売上の減少、1Qの物品売上・受託開発売上の減少、人材補強に伴う販管費増加、関係会社株式の評価損。要因別金額の内訳は非開示
主要KPI指標名 キャッシュレス決済額 / 値 581億円 / 前年同期比 増加、指標名 キャッシュレス顧客数 / 値 191社 / 前年同期比 増加傾向、指標名 メッセージング顧客数 / 値 209社 / 前年同期比 増加、指標名 チャージバック対象商品の売上点数 / 値 400前年対比% / 前年同期比 400前年対比%
単価と数量の指標キャッシュレスは顧客数191社・顧客単価、メッセージングは顧客数209社・顧客単価0.6百万円を図示
従業員数96名(2022年2月末時点)。期中増減・採用計画は非開示
中期経営計画の目標2025年8月期に売上高70億円、EBITDA15億円。2022年度の売上高42億円・EBITDA2億円、2023年度43億円・3億円、2024年度55億円・8億円の計画値を図示
市場規模・シェア日本のキャッシュレス比率約30%、政府目標40%(2025年)・最終目標80%。独自Payについて国内シェアトップと説明
新しい施策販促サービス『チャージバック』の開発・実証実験、経営統合後の独自Payプラットフォーム構築構想、カスタマーサクセス推進部による既存顧客の利用促進、インサイドセールスの一部定型業務のアウトソーシング、他社SaaS連携用APIの拡充
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に経済産業省の消費者還元事業に係るスポット売上が含まれていたため売上高が減少した。営業利益は人材補強に伴う販管費増加等、純利益は第1四半期に計上した関係会社株式の評価損の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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