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2022年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比33.5%減少し、営業損益と経常損益が黒字から赤字に転じた。さらに関係会社株式評価損などを計上したため、四半期純損益は13億2,793万円の赤字となったが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
1255281
千円(関係会社株式評価損)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高556百万円前年比 -33.5%進捗 33.7%
営業利益-61百万円
経常利益-71百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,327百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△211.24円
期末の財政状態
総資産1,887百万円
うち純資産 17 百万円自己資本比率 0.9%前期末比 -37.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-146,308
投資-143,804
財務-65,168
純増減-355,280

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高205,412千円
セグメント別売上高キャッシュレスサービス事業 219,796千円(前年比 -56.3%)、メッセージングサービス事業 257,350千円(前年比 +1.6%)、データセキュリティサービス事業 57,764千円(前年比 +4.3%)、その他の事業(ARサービス) 22,045千円(前年比 -16.8%)
セグメント別利益キャッシュレスサービス事業 4,430千円(前年比 -98.5%)、メッセージングサービス事業 96,330千円(前年比 -12.2%)、データセキュリティサービス事業 23,575千円(前年比 +40.7%)、その他の事業(ARサービス) 6,634千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,650百万円(前年比 +13.0%)
営業利益168百万円(前年比 -45.0%)
経常利益148百万円(前年比 -46.9%)
純利益-1,128百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

キャッシュレスサービス事業では前年同期の補助金に伴う一時的な売上がなく、案件大型化に伴い受注ペースが鈍化。メッセージングサービス事業では大規模案件のサービス開始が遅延。関係会社株式評価損1,255,281千円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社バリューデザインとの株式交換契約および経営統合に関する合意書を締結。2022年6月1日を効力発生日とする株式交換を予定している。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 132千円、関係会社株式評価損 1,255,281千円
減価償却費17,535千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,388,100
期末自己株式数30
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年9月1日〜2022年2月28日
売上高556百万円(前年比 -33.5%)
営業利益-61百万円
経常利益-71百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,327百万円
1株当たり当期純利益△211.24円
自己資本比率当期末 0.9 / 前期末 38.7
総資産1,887百万円
純資産17百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-146,308千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-143,804千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-65,168千円
現金及び現金同等物期末残高205,412千円
通期業績予想売上高 1,650百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 168百万円(前年比 -45.0%) / 経常利益 148百万円(前年比 -46.9%) / 純利益 -1,128百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高キャッシュレスサービス事業 219,796千円(前年比 -56.3%)、メッセージングサービス事業 257,350千円(前年比 +1.6%)、データセキュリティサービス事業 57,764千円(前年比 +4.3%)、その他の事業(ARサービス) 22,045千円(前年比 -16.8%)
セグメント別利益キャッシュレスサービス事業 4,430千円(前年比 -98.5%)、メッセージングサービス事業 96,330千円(前年比 -12.2%)、データセキュリティサービス事業 23,575千円(前年比 +40.7%)、その他の事業(ARサービス) 6,634千円
減価償却費17,535千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 132千円、関係会社株式評価損 1,255,281千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象株式会社バリューデザインとの株式交換契約および経営統合に関する合意書を締結。2022年6月1日を効力発生日とする株式交換を予定している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,388,100
期末自己株式数30
業績の増減要因キャッシュレスサービス事業では前年同期の補助金に伴う一時的な売上がなく、案件大型化に伴い受注ペースが鈍化。メッセージングサービス事業では大規模案件のサービス開始が遅延。関係会社株式評価損1,255,281千円を計上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キャッシュレスサービス事業では、前年同期にあった顧客向け補助金に伴う一時的な売上がなく、案件大型化に伴い受注ペースが鈍化した。メッセージングサービス事業では大規模案件のサービス開始が遅れた。また、関係会社株式評価損1,255,281千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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