Komori
発生事実4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

関係会社株式評価損(特別損失)の計上及び第2四半期、通期業績予想の修正に関するお知らせ

保有する株式会社バリューデザイン株式の実質価額が大きく下落したため、1,255百万円を特別損失として計上しました。これに伴い、第2四半期と通期の純利益予想を下方修正しました。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1255
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

関係会社株式評価損(特別損失)の計上及び第2四半期、通期業績予想の修正

対象となる主体

アララ株式会社

対象拠点・対象製品

株式会社バリューデザインの株式

この開示2022年1月14日
原因

保有株式の実質価額が著しく下落したこと

業績への影響額

1,255百万円(関係会社株式評価損、特別損失)

計上する会計期間

2022年8月期第1四半期(2021年9月1日~2021年11月30日)

業績予想への影響

第2四半期及び通期業績予想を修正。売上高、営業利益、経常利益は据え置き、第2四半期純利益を△7百万円から△1,262百万円へ、通期当期純利益を127百万円から△1,128百万円へ修正

今後の見通し

実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。具体的な対応・時期は非開示

発生した事象
項目内容
事象の名称関係会社株式評価損(特別損失)の計上及び第2四半期、通期業績予想の修正
対象となる主体アララ株式会社
対象拠点・対象製品株式会社バリューデザインの株式
原因保有株式の実質価額が著しく下落したこと
業績への影響額1,255百万円(関係会社株式評価損、特別損失)
計上する会計期間2022年8月期第1四半期(2021年9月1日~2021年11月30日)
業績予想への影響第2四半期及び通期業績予想を修正。売上高、営業利益、経常利益は据え置き、第2四半期純利益を△7百万円から△1,262百万円へ、通期当期純利益を127百万円から△1,128百万円へ修正
今後の見通し実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。具体的な対応・時期は非開示
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保有株式の実質価額が著しく下落したため、会計基準に基づき減損処理を行い、関係会社株式評価損を計上したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
関係会社株式評価損(特別損失)の計上及び第2四半期、通期業績予想の修正に関するお知らせ|ペイクラウドホールディングス(4015)の適時開示 | Komori