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2022年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益が赤字に転じた。関係会社株式評価損の計上を受け、通期予想も売上高は据え置きではなく増収見込みとする一方、営業利益・経常利益は減益、純利益は赤字予想となった。

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この期間の実績

第1四半期2021年9月1日〜2021年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高277百万円前年比 -15.8%進捗 16.8%
営業利益-24百万円
経常利益-29百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,285百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△205.21円
期末の財政状態
総資産2,037百万円
うち純資産 26 百万円自己資本比率 1.3%前期末比 -37.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高キャッシュレスサービス事業 110,506千円(前年比 -34.7%)、メッセージングサービス事業 129,510千円(前年比 +4.2%)、データセキュリティサービス事業 26,277千円(前年比 -4.9%)、その他の事業(ARサービス) 11,478千円(前年比 +29.9%)
セグメント別利益キャッシュレスサービス事業 3,015千円(前年比 -93.1%)、メッセージングサービス事業 50,925千円(前年比 -4.5%)、データセキュリティサービス事業 10,315千円(前年比 +38.0%)、その他の事業(ARサービス) 5,005千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,650百万円(前年比 +13.0%)
営業利益168百万円(前年比 -45.0%)
経常利益148百万円(前年比 -46.9%)
純利益-1,128百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,650百万円 / 営業利益 非開示 → 168百万円 / 経常利益 非開示 → 148百万円 / 純利益 非開示 → -1,128百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

キャッシュレスサービス事業では新サービスの提供と新市場へのアプローチを進めたが売上が減少。メッセージングサービス事業では顧客都合の解約や大規模案件のサービス開始遅れが発生。データセキュリティサービス事業では新規顧客開拓、ARサービスではコンテンツ制作ビジネスの営業活動を行った。加えて、関係会社株式評価損を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社バリューデザインとの株式交換による経営統合に関する基本合意を締結し、同社を完全子会社化する予定を記載。また、新株予約権の行使による株式発行とストックオプションの発行決議も記載。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 31千円、関係会社株式評価損 1,255,281千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,266,500株
期末自己株式数30株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年9月1日〜2021年11月30日
売上高277百万円(前年比 -15.8%)
営業利益-24百万円
経常利益-29百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,285百万円
1株当たり当期純利益△205.21円
自己資本比率当期末 1.3 / 前期末 38.7
総資産2,037百万円
純資産26百万円
通期業績予想売上高 1,650百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 168百万円(前年比 -45.0%) / 経常利益 148百万円(前年比 -46.9%) / 純利益 -1,128百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,650百万円 / 営業利益 非開示 → 168百万円 / 経常利益 非開示 → 148百万円 / 純利益 非開示 → -1,128百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
セグメント別売上高キャッシュレスサービス事業 110,506千円(前年比 -34.7%)、メッセージングサービス事業 129,510千円(前年比 +4.2%)、データセキュリティサービス事業 26,277千円(前年比 -4.9%)、その他の事業(ARサービス) 11,478千円(前年比 +29.9%)
セグメント別利益キャッシュレスサービス事業 3,015千円(前年比 -93.1%)、メッセージングサービス事業 50,925千円(前年比 -4.5%)、データセキュリティサービス事業 10,315千円(前年比 +38.0%)、その他の事業(ARサービス) 5,005千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 31千円、関係会社株式評価損 1,255,281千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象株式会社バリューデザインとの株式交換による経営統合に関する基本合意を締結し、同社を完全子会社化する予定を記載。また、新株予約権の行使による株式発行とストックオプションの発行決議も記載。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,266,500株
期末自己株式数30株
業績の増減要因キャッシュレスサービス事業では新サービスの提供と新市場へのアプローチを進めたが売上が減少。メッセージングサービス事業では顧客都合の解約や大規模案件のサービス開始遅れが発生。データセキュリティサービス事業では新規顧客開拓、ARサービスではコンテンツ制作ビジネスの営業活動を行った。加えて、関係会社株式評価損を計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

関係会社株式評価損1,255,281千円を特別損失に計上したほか、キャッシュレスサービス事業の売上減、メッセージングサービス事業における顧客都合の解約や大規模案件のサービス開始遅れが発生したためと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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