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経営計画4015ペイクラウドホールディングス情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2022年8月期の売上高を1,650百万円と予想し、2023年8月期・2024年8月期は増収を見込む事業計画を示した。一方、営業利益と純利益は開発費用やM&A推進費用などの一時費用により減少する見通しで、中期経営計画の詳細は提携効果の検証後に公表するとしている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1650
百万円(2022年8月期売上高予想)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
2022年8月期 業績予想・中期経営計画計画期間 2022年8月期~2024年8月期
公表日 2021年12月28日
売上高+12.9%
基準 1,461目標1,650百万円
営業利益-44.9%
基準 305目標168百万円
当期純利益-44.5%
基準 229目標127百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

投資計画の総額2022年8月期 282,069千円 / 2023年8月期 50,000千円
分野別の投資額資金使途 サーバ保守運用等に係る業務委託費用 / 事業 キャッシュレスサービス事業及びメッセージングサービス事業 / 2022年8月期 143,069千円、資金使途 システム投資 / 事業 キャッシュレスサービス事業及びメッセージングサービス事業 / 2022年8月期 93,000千円、資金使途 マーケティング費用 / 事業 キャッシュレスサービス事業及びメッセージングサービス事業 / 2022年8月期 36,000千円、資金使途 経営管理システム投資 / 事業 全社 / 2023年8月期 50,000千円、資金使途 採用活動費用 / 事業 全社 / 2022年8月期 10,000千円
重点施策
01売上高の拡大
02利益率の向上
03新領域への進出
04パブリッククラウドサーバによるSaaS型の新サービスの提供
05エンドユーザーが電子マネーを獲得できる新しい販売促進サービスの提供
06既存の紙の商品券の電子化とeギフト、双方に対応したシステム提供でギフト市場への参入
07API機能の拡充による、基幹システムとの連携
08WEBでの受発注サービス
09インサイドセールスの強化
10個人情報取得後の管理や運用ルールに課題があると考えている中規模・小規模事業者を対象としたレポーティングサービスを開始
計画の前提国内電子決済市場全体:2019年から2025年にかけてCAGR+6.7%、プリペイド:2019年から2025年にかけてCAGR+9.4%、プリペイド決済のサーバ型:年平均成長率14.9%、メール送信市場:2019年から2024年にかけてCAGR+8.1%
セグメント別目標セグメント キャッシュレスサービス / 2022年8月期売上高予想 851百万円、セグメント メッセージングサービス / 2022年8月期売上高予想 608百万円、セグメント データセキュリティサービス / 2022年8月期売上高予想 130百万円、セグメント その他のサービス / 2022年8月期売上高予想 60百万円
対象市場の規模市場 国内電子決済市場 / 規模 2019年86.7兆円、2025年128.0兆円 / 成長率 CAGR+6.7% / 出典 株式会社インフキュリオン カード・ウェーブ編集部『電子決済総覧2019-2020』、市場 プリペイド決済市場のサーバ型 / 規模 2019年4.9兆円、2025年11.3兆円 / 成長率 年平均成長率14.9% / 出典 株式会社インフキュリオン カード・ウェーブ編集部『電子決済総覧2019-2020』、市場 メール送信市場 / 規模 2018年156億円、2024年248億円 / 成長率 2019年~2024年CAGR+8.1% / 出典 ITR『ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021』メール送信市場
会社が挙げているリスク
インターネットの利用環境について
SaaS型サービスへの依存について
技術革新への対応について
システムトラブルについて
キャッシュレスの市場拡大について
サービス等の不具合によるリスクについて
情報管理体制について
代理店及びサービス連携パートナーとの関係について
見直し・取り下げの理由

バリューデザイン社との業務提携等の効果検証が終わり次第、速やかに発表を予定。営業利益については、開発費用やM&A推進費用などの一時費用が増加する想定。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2022年8月期 業績予想・中期経営計画
計画期間2022年8月期~2024年8月期
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標1,461百万円 → 1,650百万円
営業利益目標305百万円 → 168百万円
当期純利益目標229百万円 → 127百万円
投資計画の総額2022年8月期 282,069千円 / 2023年8月期 50,000千円
分野別の投資額資金使途 サーバ保守運用等に係る業務委託費用 / 事業 キャッシュレスサービス事業及びメッセージングサービス事業 / 2022年8月期 143,069千円、資金使途 システム投資 / 事業 キャッシュレスサービス事業及びメッセージングサービス事業 / 2022年8月期 93,000千円、資金使途 マーケティング費用 / 事業 キャッシュレスサービス事業及びメッセージングサービス事業 / 2022年8月期 36,000千円、資金使途 経営管理システム投資 / 事業 全社 / 2023年8月期 50,000千円、資金使途 採用活動費用 / 事業 全社 / 2022年8月期 10,000千円
セグメント別目標セグメント キャッシュレスサービス / 2022年8月期売上高予想 851百万円、セグメント メッセージングサービス / 2022年8月期売上高予想 608百万円、セグメント データセキュリティサービス / 2022年8月期売上高予想 130百万円、セグメント その他のサービス / 2022年8月期売上高予想 60百万円
計画の前提国内電子決済市場全体:2019年から2025年にかけてCAGR+6.7%、プリペイド:2019年から2025年にかけてCAGR+9.4%、プリペイド決済のサーバ型:年平均成長率14.9%、メール送信市場:2019年から2024年にかけてCAGR+8.1%
重点施策売上高の拡大、利益率の向上、新領域への進出、パブリッククラウドサーバによるSaaS型の新サービスの提供、エンドユーザーが電子マネーを獲得できる新しい販売促進サービスの提供、既存の紙の商品券の電子化とeギフト、双方に対応したシステム提供でギフト市場への参入、API機能の拡充による、基幹システムとの連携、WEBでの受発注サービス、インサイドセールスの強化、個人情報取得後の管理や運用ルールに課題があると考えている中規模・小規模事業者を対象としたレポーティングサービスを開始
見直し・取り下げの理由バリューデザイン社との業務提携等の効果検証が終わり次第、速やかに発表を予定。営業利益については、開発費用やM&A推進費用などの一時費用が増加する想定。
対象市場の規模市場 国内電子決済市場 / 規模 2019年86.7兆円、2025年128.0兆円 / 成長率 CAGR+6.7% / 出典 株式会社インフキュリオン カード・ウェーブ編集部『電子決済総覧2019-2020』、市場 プリペイド決済市場のサーバ型 / 規模 2019年4.9兆円、2025年11.3兆円 / 成長率 年平均成長率14.9% / 出典 株式会社インフキュリオン カード・ウェーブ編集部『電子決済総覧2019-2020』、市場 メール送信市場 / 規模 2018年156億円、2024年248億円 / 成長率 2019年~2024年CAGR+8.1% / 出典 ITR『ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021』メール送信市場
認識するリスクインターネットの利用環境について、SaaS型サービスへの依存について、技術革新への対応について、システムトラブルについて、キャッシュレスの市場拡大について、サービス等の不具合によるリスクについて、情報管理体制について、代理店及びサービス連携パートナーとの関係について
公表日2021年12月28日
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価非財務目標前計画の実績取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

バリューデザイン社との業務提携等の効果検証が終わり次第、中期経営計画を速やかに発表する予定としている。また、営業利益・純利益の減少については、開発費用やM&A推進費用などの一時費用が増加する想定を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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