カラダノート(4014)・リスク削除直近の発生事実(2026-04-15)では「再定義」
検索エンジン依存による集客変動リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載は2026-04-15。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
カラダノートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-15再定義発生事実
「AI普及により検索流入が弱体化」
従来の検索エンジンのロジック変化とは異なる形で、AI普及による検索流入の弱体化とマーケティングコスト高騰を事業環境として示している。 - FY2021削除有価証券報告書
「自社コンテンツによるユーザー獲得に注力しております。」
当事業年度のリスク一覧では、検索エンジンのロジック変化に依存するリスクが個別には記載されず、ユーザー獲得に関する記載は自社コンテンツ・広告宣伝活動の組み合わせに整理されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「検索エンジンのロジックの変化等の要因により、これまでの当社の施策が有効でなくなった場合、当社メディアの集客力が低下し、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
Google等の検索エンジンからの集客に関する外部変動をリスクとして認識し、SEOに加えてWeb広告などで分散を図っている。