カラダノート(4014)・リスク再掲
コンテンツの信頼性・風評被害リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提供情報の誤謬・著作権侵害による信用・賠償リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、本書提出日現在において把握している風評被害はありません。しかしながら、風評被害により当社のブランドイメージが毀損され、その後の取引等に影響が出た場合、業績等にも影響があると考えております。」
風評被害が現時点で把握されていないことを示しつつ、ブランドイメージや取引への影響をリスクとして明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由により正確性、公平性に欠けたコンテンツが掲載された場合、当社の業績及び社会的信用に影響を与える可能性があります。」
コンテンツの正確性・公平性の欠如による業績・信用への影響リスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由により正確性、公平性に欠けたコンテンツが掲載された場合、当社の業績及び社会的信用に影響を与える可能性があります。」
コンテンツの正確性・公平性の欠如による信用毀損リスクを、掲載前チェックや専門家監修とともに再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「何らかの理由により正確性、公平性に欠けたコンテンツが掲載された場合、当社の業績及び社会的信用に影響を与える可能性があります。」
掲載前チェック、引用ルール、専門家による監修体制を整備する一方、コンテンツの不備や風評に伴う信用毀損をリスクとしている。