カラダノート(4014)・リスク再掲
個人情報漏洩と情報セキュリティのリスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等により個人情報が外部に流出した場合、当社への損害賠償請求や社会的信用の失墜により、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の外部流出と、それに伴う損害賠償・信用低下のリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等により個人情報が外部に流出した場合、当社への損害賠償請求や社会的信用の失墜により、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の外部流出リスクと規程・教育等による管理方針を引き続き開示している。 - FY2022情報資源・委託先を含む対象範囲の拡張有価証券報告書
「しかしながら、当社や委託先の関係者の故意・過失、又は悪意を持った第三者の攻撃などにより、情報資源が外部に流出する可能性があります。情報が流出した場合、当社への信頼や企業イメージが低下し、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報に加え、委託先の関係者や悪意ある第三者による情報資源全般の流出可能性を、情報セキュリティ上のリスクとして明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等により個人情報が外部に流出した場合、当社への損害賠償請求や社会的信用の失墜により、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の外部流出、不適切利用、改ざん等のリスクと、規程・プライバシーマーク・従業員教育による管理を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等により個人情報が外部に流出した場合、当社への損害賠償請求や社会的信用の失墜により、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報を重要資源と位置付け、規程、プライバシーマーク、従業員教育などの対策も記載しているが、外部流出の可能性をリスクとして開示している。